今日は免許を取った娘の運転の練習で、免許取得後初めての運転のお付き合い。いやはや覚悟はしていましたが、こんなに怖いことはそうは無いですな。ガソリンスタンドも初経験してもらいました。今日の恐さに耐えきり、父は明日から生きていくのに自信が持てました。
2023年12月9日土曜日
ドラマチックな一日
2023年6月4日日曜日
台風が行き過ぎて
先週末は台風2号による大雨。雨で洗われ、空は抜けるように青く、庭も青々と綺麗になりました。そんな庭に毎日水浴びに来てくれるシジュウカラたち。まだ若い子達で、勝手に先日巣立って行った子達が里帰りしてくれていると思っている。
そして今日は保護犬の譲渡会で出会ったパピと一時預かりのパパさんママさんが、うちの様子を見に遊びに来てくれました。猫たちは初めて間近に見る犬に驚いていましたが、仲良くなれるかどうかじっくり見極めて、お迎えできるかどうか考えようと思う。
1歳2か月ほどのオスながら大人しく落ち着いたパピ。馴れた家の中では自己主張の強い面もあるそうですが、猫に興味を持ちつつ無理強いはせず、優しい子でした。
2023年5月10日水曜日
巣立ちの日
今日は庭の巣箱で子育てをしてくれていた、シジュウカラ一家の巣立ちの日となりました。
3/26日頃から巣作りを初め、だいたい通常の子育て期間通りの巣立日でした。途中スズメの激しい巣の乗っ取り攻撃や、巣立ち日近くからのカラスの徘徊などの苦難を経て、数羽のヒナたちが巣立っていきました。まだ巣箱に2~3羽残っているようですが、この子達も明日には元気に巣立つでしょう。
2023年4月16日日曜日
2023.4.2~4.16の庭
今年は冬も暖かめだったが、春も気温が高い。花は例年より1~2週は早く咲いている気がする。虫が出てくるのはそんなに早まっていず、例年ダンゴムシに食べられがちなフロックスの花などは食べられることもなく、元気に咲き誇っている。
シンボルツリーとしてすくすく成長中のエゴノキ。本当に新緑の美しい樹木。フロックス ディバリカータ‘ブルーパヒューム’
例年はダンゴムシに花を食べられやすくオルトラン等が欠かせないが、今年は全く被害なし。
今年は花序が短め。
ライラック
イベリス
ジューンベリー・リージェント
ふくちゃん
2023年3月29日水曜日
マグノリアの甘い香り
忙しかった年度末もひと段落して、やっと休みらしい休みを取ることができ、今日は一日庭にいることが出来ました。花ガラを摘み、雑草を抜き、オックスフォードブルーの群落の中に蔓延ったカタバミ取りに腰が痛くなりつつ、せっせと巣作りを進めるシジュウカラのつがいに和みながら春の庭を満喫できました。3/26に始まったシジュウカラの巣作りは、ついに終盤に入ったようで、苔や棕櫚の毛の運び入れが終わり、最後の仕上げの羽毛の運び入れがされていました。いよいよ産卵が始まりそうです。
桑の花。桑の花は花に見えない面白い花。春の陽射しの中でふわふわと輝いていて綺麗です。満開のギョリュウバイ
春を彩るアブラチャンの花と新芽
マグノリア・エリザベス
やたらと庭にハエがいるのでなんでだろうと思っていたら、この花の甘い香りに誘われてハエが集まっているのでした。マグノリアはハエ・蜂などによる虫媒花だそうです。
ムスカリちゃん
2023年3月26日日曜日
2年ぶりのシジュウカラの営巣開始
庭はついにベロニカ・オックスフォードブルーの青紫の絨毯に。
いい季節だね、ふくちゃん。
2023年3月19日日曜日
春はキラキラと
雨上がりの晴天の日曜日。今日は陽射しも柔らかく、風もなく気持ちの良いお天気でした。
アキグミの葉は、ケヤキよりも早く春に芽生える緑。ヒヨドリたちがこの新芽をついばんでいきます。
ティタティタ。今年はあまり咲かない
花盛りを過ぎたベロニカオックスフォードブルー。ユーフォルビア・ブラックバード
2023年3月8日水曜日
2023年3月6日月曜日
早い春の訪れ
今年は暖かめの冬で、庭のバケツに氷が張る回数も片手の指で足りるほどの回数だったせいか、春も早目の模様。とはいえもう啓蟄。日に日に庭の植物たちも春めいてきていて、虫たちも出てきているのか庭に出た猫たちがしきりに草陰でガサゴソしている姿を見るようになりました。
ヒヤシンスがこんなに頑丈な植物とは知りませんでしたが、放置状態なのに年々増えてくれています。この花が咲くと庭仕事中いい香りに包まれて心地いいものです。ベロニカ・オックスフォードブルー。
我が家の庭を覆いつつあるオオイヌノフグリの仲間の園芸種。オオイヌノフグリと違って常緑の多年草で花のない季節も庭に緑を与えてくれます。 昨年は少なめだったシジュウカラが今年は例年ように6羽ほどが集まってくれていて安心する。普通に自然の餌を獲れる季節になるので餌をあげるのもそろそろおしまい。今年は巣箱に入ってくれるかな。 サンシュユは8分咲きといったところ。うちの庭で春一番に咲く花木。今年は花の数が多く当たり年。
2023年2月8日水曜日
ツミのお姿
庭を見ながら仕事の電話をしていると、スィーっと飛んできた鳥がお久しぶりのツミ♀さん。電話をしながらダイニングの妻を手招きして、スマホで撮ってもらった写真。電話を終えて1眼を出して構えると飛んで行ってしまった。
何度か庭で見かけるツミの飛来。それでも初めて写真に収められて嬉しい限り。うちの界隈にいる猛禽はこのツミとフクロウ。たまにしか見かけないので本当に少ない数が生息しているだけなのと思うので、何とか絶滅せずに、できれば増えていってほしいと思うものです。
2022年6月27日月曜日
芝生エリアの改良
踏むとミント香がするというコルシカミントは植えてみたかったがやはり踏圧には今一つのようで断念。リッピアは繁殖力旺盛で踏圧にも強く、踏むと密に生えるというので関心を持ったが、蔓延りすぎる上、立ち上がって這い上りもし、間引こうとすると茎が太く手こずるということで却下。改良品種のクラピア不稔性で種も出来ず、茎も細く切りやすくなり管理もしやすくなるようなのでクラピアを植えてみることにする。
2022年6月17日金曜日
数十年のメガネライフに大きな変化の訪れ
2022年5月3日火曜日
2022春の庭
今年の春は曇りや雨が多い。この季節の生育旺盛な植物たちが蒸れぬよう、早め早めに刈り戻したり選定をしたりする。
庭の真ん中にシンボルツリーとして植えたエゴノキ。庭に植えてから3年が経過した。エゴノキの葉は小さめで、葉の肉厚も薄いため、日差しが透けた時の明るさや木漏れ日が美しい。今年はどの枝にもビッシリと蕾をつけてくれているのでこれからの花も楽しみだ。あと2ケ月もすると勤め先を退職することになるが、円満退職すべく過去のことには目を瞑り最後のご奉公をしていたが、数日前に中退共から払われる退職金は会社規定の算定の3倍ほどあるから入金後に2/3ほど返金するようにというおもいきり違法な暴論を聞く。全く最後の最後まで、飽きもせず次々と愚かな話の連続で辟易するが、後に残る人たちのためにも法の下、正しい道筋を示そう。こんなにいい季節なのにウクライナの残酷なニュースや知床の救いようのない事故、なんだか気の沈みがちな春だが次の明るい展望もあるのであまりくさくさしない様にしよう。ゲウム・マイタイ。この手の可憐な宿根草は関東のような暑いエリアではなかなか長年生きられない子が多いが、この子は強く、地道に株張りも広げている。複雑に入り組んだトーンとグラデーションの美しい色合いは写真で撮るのが難しい。この花の美しさは、庭に植えて朝昼晩と光の移ろいとともに千変万化する表情を見ないと十分にはわからない。フロックス ディバリカータ
‘ブルーパヒューム’
可憐なフロックス。生育旺盛の強健種ながらナメクジかダンゴムシかによく食害され丸坊主になりかけるので、鉢で管理しながら育成中。サントリナ
ちょっと触れるだけで香るハーブ。アップで葉を撮ると何かの生き物のよう。
ベロニカ 'クレーターレイクブルー' 蕾をたくさんあげてくれたが徒長気味。冬越し前にしっかり刈り込むのを忘れていたことを反省。まぁそれはそれとして蕾は可愛く花は美しく咲くのだが。
クリーピングタイム
人間には臭いくらいだが、虫達には好きな香りなのか、出てきたばかりの様々な虫たちがたくさん集う。
擁壁下の庭
例年の通りエリゲロン・カルビンスキアヌスがこぼれるように咲き始めた。エリゲロンをヤフオクで買って植えたのは2017年の春。今では雑草のようにあちこちから生えるので抜き取っている状態。
アブラチャン
アブラチャンの新緑の美しさは格別。
ペルシカリア・シルバードラゴン
存在感あるカラーリーフ。
ライラック
香水の原料にもなる上品な芳香を庭に漂わせる花。ここ数年キクラゲのようなキノコが生えてしまったためか、株立ちの1本が枯れてしまった。こんな風に、樹皮に傷がついて窪んだ奥の木の腐朽部に生えてくる。木がこれ以上痛まぬよう、キノコをしっかり取って腐朽部も出来る限り除去し、殺菌はどうしたものかと思いつつ、マラソンをかけておいた。私にはキクラゲにしか見えないが、よくこうして生える種としてはアラゲキクラゲというのがあるらしい。アラゲキクラゲには毛のようなものが生えていることが多いようだがあまり確認できない。アラゲキクラゲも食べることができるそうだ。キクラゲおよびキクラゲ状のキノコで毒キノコは少ないそうだ。食べてみたい欲求にかられるが止めておくwキノコだけは甘く見れない。ジューンベリー ‘リージェント’






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