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2024年1月10日水曜日

小鳥たちの水浴び

 冬の日向の庭の水辺には、シジュウカラやメジロ、ヒヨドリにスズメと、小鳥たちが次々に水浴びにやってきます。

シジュウカラとメジロが仲良く水浴び

シジュカラやメジロだとそんなに水はなくならないのですが、ヒヨドリが来て水浴びをすると一気に水位が下がって水の補充が必要になります。
 
ずっと見ていられます

2024年1月8日月曜日

モズの狩り

 

 今日は娘の成人式で着付けに行ったり、写真館に行ったりの途中、家で写真の編集などをしていると庭の方から小鳥たちの警戒の鳴声、それに続いて小鳥の悲鳴。。。またツミがスズメを獲ったかとカメラを持って庭を見ると、モズがスズメを獲ったところでした。モズがスズメを獲るのを自分の目で見るのは初めてで興奮しましたな。
しばしの間、スズメの「ケーケーケー」という悲鳴が聞こえましたが、あっという間に首筋のあたりを突いて止めを刺してしまいました。モズさん、猛禽ではないのに噂通り凄いですな。

2023年12月9日土曜日

ドラマチックな一日

 今日は免許を取った娘の運転の練習で、免許取得後初めての運転のお付き合い。いやはや覚悟はしていましたが、こんなに怖いことはそうは無いですな。ガソリンスタンドも初経験してもらいました。今日の恐さに耐えきり、父は明日から生きていくのに自信が持てました。

 その他、一昨日母が亡くなって明日は葬儀。今日は朝、庭仕事中にスズメの叫び声が聞こえて、視線をそちらにやると、小さな鷹のツミがスズメを足で掴んで飛び立つところを見れました。何ともドラマチックな一日でしたな。

2023年6月4日日曜日

台風が行き過ぎて

 先週末は台風2号による大雨。雨で洗われ、空は抜けるように青く、庭も青々と綺麗になりました。そんな庭に毎日水浴びに来てくれるシジュウカラたち。まだ若い子達で、勝手に先日巣立って行った子達が里帰りしてくれていると思っている。


 そして今日は保護犬の譲渡会で出会ったパピと一時預かりのパパさんママさんが、うちの様子を見に遊びに来てくれました。猫たちは初めて間近に見る犬に驚いていましたが、仲良くなれるかどうかじっくり見極めて、お迎えできるかどうか考えようと思う。
1歳2か月ほどのオスながら大人しく落ち着いたパピ。馴れた家の中では自己主張の強い面もあるそうですが、猫に興味を持ちつつ無理強いはせず、優しい子でした。

2023年5月10日水曜日

巣立ちの日

 今日は庭の巣箱で子育てをしてくれていた、シジュウカラ一家の巣立ちの日となりました。

 3/26日頃から巣作りを初め、だいたい通常の子育て期間通りの巣立日でした。途中スズメの激しい巣の乗っ取り攻撃や、巣立ち日近くからのカラスの徘徊などの苦難を経て、数羽のヒナたちが巣立っていきました。まだ巣箱に2~3羽残っているようですが、この子達も明日には元気に巣立つでしょう。

 巣箱から無事に飛び出て庭のグミの木で休む雛。カラスもうろうろしているから気をつけるんだよ~。
庭の様子。もう少しセンターのエゴノキが育って茂れば、シジュウカラのヒナたちが巣立った時もより安心になるのだけど、まだ時間がかかりますね。


2023年3月29日水曜日

マグノリアの甘い香り

 忙しかった年度末もひと段落して、やっと休みらしい休みを取ることができ、今日は一日庭にいることが出来ました。花ガラを摘み、雑草を抜き、オックスフォードブルーの群落の中に蔓延ったカタバミ取りに腰が痛くなりつつ、せっせと巣作りを進めるシジュウカラのつがいに和みながら春の庭を満喫できました。3/26に始まったシジュウカラの巣作りは、ついに終盤に入ったようで、苔や棕櫚の毛の運び入れが終わり、最後の仕上げの羽毛の運び入れがされていました。いよいよ産卵が始まりそうです。

桑の花。桑の花は花に見えない面白い花。春の陽射しの中でふわふわと輝いていて綺麗です。
満開のギョリュウバイ
春を彩るアブラチャンの花と新芽
マグノリア・エリザベス
やたらと庭にハエがいるのでなんでだろうと思っていたら、この花の甘い香りに誘われてハエが集まっているのでした。マグノリアはハエ・蜂などによる虫媒花だそうです。
ムスカリちゃん

2023年3月26日日曜日

2年ぶりのシジュウカラの営巣開始

 毎年巣箱で営巣してくれていたシジュウカラたちでしたが、2022年の春はそれが無く、寂しい思いでしたが、今年はまた営巣を始めてくれました。最近やたらとうちの周りに集まるようになってしまったスズメに、以前のように巣を奪われたりしないことを願い、何とか無事に子育てを終えられますように。

庭はついにベロニカ・オックスフォードブルーの青紫の絨毯に。

いい季節だね、ふくちゃん。
 

2023年2月8日水曜日

ツミのお姿

 

 庭を見ながら仕事の電話をしていると、スィーっと飛んできた鳥がお久しぶりのツミ♀さん。電話をしながらダイニングの妻を手招きして、スマホで撮ってもらった写真。電話を終えて1眼を出して構えると飛んで行ってしまった。
 何度か庭で見かけるツミの飛来。それでも初めて写真に収められて嬉しい限り。うちの界隈にいる猛禽はこのツミとフクロウ。たまにしか見かけないので本当に少ない数が生息しているだけなのと思うので、何とか絶滅せずに、できれば増えていってほしいと思うものです。

2021年12月30日木曜日

ツミ現る

冬休み初日。庭仕事を終え、縁台でコーヒーを飲みながら猫が庭で遊ぶのをみていると、
  バサバサッ!!
っとお隣のお庭のユーカリの木に集まっていたスズメたちに突撃する猛禽の鳥の姿。このあたりで昼に行動する猛禽といえば【平成25・26年、船橋市自然環境調査報告書】に私の住む地区にも生息が確認されているツミではないかと思う。大きさといい、羽の色といい、ツミの雌と思う。庭で猛禽の姿が見れるなんてラッキー!

2021年11月16日火曜日

秋の庭の事件簿

  今日は有給。庭仕事をしようと朝方窓から外に出ると、庭の片隅に見慣れぬ色合い。近づくと・・・

大量の鳥の羽(゚Д゚;)!
まさかうちの猫が・・・!?

・・・いやいや、猫たちは日曜に自分が庭仕事中に出したきり外に出していないし、毛をいためず羽根を根元から抜いている様は、おそらく猛禽の仕業。哺乳類系の捕食者は振り回すし大きな口や爪も使って羽根をむしるので毛は荒れるとどこかで聞いた気がする。

 毎日庭は見るけど今朝急に気付いたから、夜中の出来事か・・・とするとフクロウの仕業?なんだか庭でドラマが起きたよう。
 さておき、猫を外に出すとこの羽根に大興奮。
 野生の血が騒いだようでフクちゃん、羽根を嗅いだり、かじったり、
 羽根を咥えて庭を走ったり、しまいには羽根に隠れていた血肉の付いた骨まで発掘して・・・いささか悪い顔になった福ちゃんw

 なんだか事件な秋の一日でした。
←庭にはアキグミが真っ赤に色づいていて、毎日のようにジョウビタキのメスとオスが実をついばみに来ています。

 ネリネ・ボーデニーが満開になりました↓。

2020年10月31日土曜日

10月の庭

何だか雨や曇りの日が多くて、天高く馬肥ゆる秋なんてのには程遠い一カ月でした。そんな中でも、季節が来ると花は咲くもので、年々大株化しているヒガンバナが沢山の花を咲かせてくれました。

10/3
庭のヒガンバナ

今日もヤマガラちゃんが来てくれました。スイ~スイ🎵
すっかりヤマガラの鳴き声を覚えたので、ランニング中などでもヤマガラの声に気づくと嬉しくなります。知識が増えると日々の楽しみも増えますね。

10/10
雨の中来てくれたヤマガラちゃん。嘴の付け根の茶の毛が雨で角のようにまとまって立っているのが可愛らしい。


10/25
アキグミが色づきました。早朝にメジロが10羽近くでやってきては、この実をしきりについばんでいます。

10/31
芝生がどうしても剥げやすいエリアをついに諦め、石を敷くことにしました。鏨で肌を荒らして角を落として土ギメ。

2020年9月21日月曜日

庭にヤマガラがやってきた

 ヤマガラに来てほしくて、庭にヤマガラの好物のエゴノキを植えて2年目。今日ついに・・・

ヤマガラちゃんじゃないですか!来てくれたですね!
かわいい!
キアゲハも来てました。

2020年5月31日日曜日

5月の庭

ローズゼラニウム
ブルーキャットミント ‘ウォーカーズロウ’
ジャーマンカモミール
ベロニカ‛クレーターレイクブルー’
コモンセージ
庭でゴロゴロするふくちゃん
シャクヤク
コロナ禍に風疹予防接種をしたら副作用の発熱とリンパの腫れのため、念のためテレワーク。庭を眺めながら仕事🎵
エゴノキの花
コンパクトガウラとふくちゃん
二代目の桑の木が大きくなってきて、今年やっと実収穫できました。
 

2020年4月17日金曜日

2020シジュウカラの子育て1-2


4/17日、早朝のシジュウカラ父さん。餌を加えています。メスも飛び出して餌をとるようになったので、巣箱の中では雛が孵った様子。昨日の朝もこの風景が見れていたので4/15の孵化かな。

2020年3月15日日曜日

2020シジュウカラの子育て1-1 と、席ゆずりますマーク

 今年もシジュウカラの営巣が始まりました。枯芝を抜いては巣箱に運んでいます。うまくいきますように。

そうそう、こんないいものを作られた方がいらしたので、購入いたしました。


その名も

“席ゆずりますマーク”

私は、マタニティーマークを付けられている方に気付いたら声をおかけして席を譲ったりは出来るのですが、マタニティーマークが見当たらなくて、妊娠中かも?という女性の方を見ると、間違いだったら・・・と思うとお声がけ出来なくて戸惑うことがあったのです。このマークがその一助になってくれればというのと、ニュースなどで妊婦さんに対して心無いことを言うとんでもない人もいると聞くと、こういうマークを付ける人が増えて、妊婦さんや目の不自由な方々、様々なハンディを持たれた方々をみんなで助け合う社会なんだというあたりまえの風潮が再確認されたらいいなと思って購入しました。皆さまも是非

サイトはこちら
http://sekiwoyuzuru.starfree.jp/