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2025年4月13日日曜日

2025の春

  一気に仕事が忙しくなってしまった2025年年度初め。ただでさえの社畜三昧に磨きがかかりました。
 息抜きに庭に出て、草むしりなどしながら花木を見上げるのがいいですね。

年々見事になってくれるマグノリアエリザベス
野良チューリップとベロニカオックスフォードブルー
甘い香りが漂います。
犬の はる の方も
1歳を超え元気いっぱい。


2023年4月16日日曜日

2023.4.2~4.16の庭

 今年は冬も暖かめだったが、春も気温が高い。花は例年より1~2週は早く咲いている気がする。虫が出てくるのはそんなに早まっていず、例年ダンゴムシに食べられがちなフロックスの花などは食べられることもなく、元気に咲き誇っている。

シンボルツリーとしてすくすく成長中のエゴノキ。本当に新緑の美しい樹木。

フロックス ディバリカータ‘ブルーパヒューム’
 例年はダンゴムシに花を食べられやすくオルトラン等が欠かせないが、今年は全く被害なし。

ティアレラ・スプリングシンフォニー
 今年は花序が短め。
ライラック
イベリス
ジューンベリー・リージェント
ふくちゃん



2023年3月29日水曜日

マグノリアの甘い香り

 忙しかった年度末もひと段落して、やっと休みらしい休みを取ることができ、今日は一日庭にいることが出来ました。花ガラを摘み、雑草を抜き、オックスフォードブルーの群落の中に蔓延ったカタバミ取りに腰が痛くなりつつ、せっせと巣作りを進めるシジュウカラのつがいに和みながら春の庭を満喫できました。3/26に始まったシジュウカラの巣作りは、ついに終盤に入ったようで、苔や棕櫚の毛の運び入れが終わり、最後の仕上げの羽毛の運び入れがされていました。いよいよ産卵が始まりそうです。

桑の花。桑の花は花に見えない面白い花。春の陽射しの中でふわふわと輝いていて綺麗です。
満開のギョリュウバイ
春を彩るアブラチャンの花と新芽
マグノリア・エリザベス
やたらと庭にハエがいるのでなんでだろうと思っていたら、この花の甘い香りに誘われてハエが集まっているのでした。マグノリアはハエ・蜂などによる虫媒花だそうです。
ムスカリちゃん

2023年3月26日日曜日

2年ぶりのシジュウカラの営巣開始

 毎年巣箱で営巣してくれていたシジュウカラたちでしたが、2022年の春はそれが無く、寂しい思いでしたが、今年はまた営巣を始めてくれました。最近やたらとうちの周りに集まるようになってしまったスズメに、以前のように巣を奪われたりしないことを願い、何とか無事に子育てを終えられますように。

庭はついにベロニカ・オックスフォードブルーの青紫の絨毯に。

いい季節だね、ふくちゃん。
 

2023年3月19日日曜日

春はキラキラと

 雨上がりの晴天の日曜日。今日は陽射しも柔らかく、風もなく気持ちの良いお天気でした。

 サンシュユの花ももうおしまい。この木の下に置いてあるベンチに寝転がって、青空に黄色い花が綺麗なのを見ながらウグイスの鳴く声やシジュウカラたちのさえずりを聞いたりと。。。
 アキグミの葉は、ケヤキよりも早く春に芽生える緑。ヒヨドリたちがこの新芽をついばんでいきます。
ティタティタ。今年はあまり咲かない
花盛りを過ぎたベロニカオックスフォードブルー。
ユーフォルビア・ブラックバード

2023年3月8日水曜日

春と猫

四月の気層のひかりの底を
唾し はぎしりゆききする
おれはひとりのネコなのだ

小春日和の庭先は、猫も気持ちよさそうにウトウト。

クレマチス ビチセラ・ポ―リッシュスピリットも春の陽射しの中、すくすく芽を伸ばしています。花の盛りの4月5月の庭が良いのはもちろんですが、復活の命の息吹溢れるこの時期も庭の楽しい季節。
おとちゃん、ヒヤシンスが良い香りだね。
ベロニカ・オックスフォードブルー

2022年5月3日火曜日

2022春の庭

 今年の春は曇りや雨が多い。この季節の生育旺盛な植物たちが蒸れぬよう、早め早めに刈り戻したり選定をしたりする。

 庭の真ん中にシンボルツリーとして植えたエゴノキ。庭に植えてから3年が経過した。エゴノキの葉は小さめで、葉の肉厚も薄いため、日差しが透けた時の明るさや木漏れ日が美しい。今年はどの枝にもビッシリと蕾をつけてくれているのでこれからの花も楽しみだ。
 あと2ケ月もすると勤め先を退職することになるが、円満退職すべく過去のことには目を瞑り最後のご奉公をしていたが、数日前に中退共から払われる退職金は会社規定の算定の3倍ほどあるから入金後に2/3ほど返金するようにというおもいきり違法な暴論を聞く。全く最後の最後まで、飽きもせず次々と愚かな話の連続で辟易するが、後に残る人たちのためにも法の下、正しい道筋を示そう。こんなにいい季節なのにウクライナの残酷なニュースや知床の救いようのない事故、なんだか気の沈みがちな春だが次の明るい展望もあるのであまりくさくさしない様にしよう。

ゲウム・マイタイ。この手の可憐な宿根草は関東のような暑いエリアではなかなか長年生きられない子が多いが、この子は強く、地道に株張りも広げている。複雑に入り組んだトーンとグラデーションの美しい色合いは写真で撮るのが難しい。この花の美しさは、庭に植えて朝昼晩と光の移ろいとともに千変万化する表情を見ないと十分にはわからない。

フロックス ディバリカータ
‘ブルーパヒューム’
可憐なフロックス。生育旺盛の強健種ながらナメクジかダンゴムシかによく食害され丸坊主になりかけるので、鉢で管理しながら育成中。

サントリナ
ちょっと触れるだけで香るハーブ。アップで葉を撮ると何かの生き物のよう。
ベロニカ 'クレーターレイクブルー' 蕾をたくさんあげてくれたが徒長気味。冬越し前にしっかり刈り込むのを忘れていたことを反省。まぁそれはそれとして蕾は可愛く花は美しく咲くのだが。
クリーピングタイム
人間には臭いくらいだが、虫達には好きな香りなのか、出てきたばかりの様々な虫たちがたくさん集う。
擁壁下の庭
例年の通りエリゲロン・カルビンスキアヌスがこぼれるように咲き始めた。エリゲロンをヤフオクで買って植えたのは2017年の春。今では雑草のようにあちこちから生えるので抜き取っている状態。
アブラチャン
アブラチャンの新緑の美しさは格別。
ペルシカリア・シルバードラゴン
存在感あるカラーリーフ。
ライラック
香水の原料にもなる上品な芳香を庭に漂わせる花。ここ数年キクラゲのようなキノコが生えてしまったためか、株立ちの1本が枯れてしまった。
こんな風に、樹皮に傷がついて窪んだ奥の木の腐朽部に生えてくる。木がこれ以上痛まぬよう、キノコをしっかり取って腐朽部も出来る限り除去し、殺菌はどうしたものかと思いつつ、マラソンをかけておいた。
私にはキクラゲにしか見えないが、よくこうして生える種としてはアラゲキクラゲというのがあるらしい。アラゲキクラゲには毛のようなものが生えていることが多いようだがあまり確認できない。アラゲキクラゲも食べることができるそうだ。キクラゲおよびキクラゲ状のキノコで毒キノコは少ないそうだ。食べてみたい欲求にかられるが止めておくwキノコだけは甘く見れない。
ジューンベリー ‘リージェント’
ジューンベリーの矮性種。一回地植えにしたものの食害が酷く、鉢上げ管理に移行。もっと大きくして早く地植えにしたいところ。


ゲウム・マイタイの後ろ姿

2022年4月9日土曜日

春の青い絨毯

  今年は寒さが長続きしましたが、いよいよ正真正銘、春到来ですね。

春の庭を青いじゅうたんにしようと数年前からベロニカ・オックスフォードブルーを増やしています。株分けや挿し穂でよく増えてくれます。

上の庭はほぼ青で埋め尽くされつつあって、この季節は庭に見とれます。ティアレラ・スプリングシンフォニーが今年も咲き始めました。

花の季節は家猫のふくちゃんも鼻をヒクヒクさせていろいろな香りをかぎながら庭を楽しんでいる様子。

マグノリア・エリザベス。だいぶ花の数が増えてきました。今年は例年より黄色みが強い気がします。

ゲウム・マイタイ。小さな宿根草ですが、移植しようとすると根が深くて驚きます。これが今季の1番花。蕾が沢山上がってきているのでこれから楽しみ。
ヒヤシンス。ピンクばかり増えて紫が消えてしまったので、昨年植えた子。増えてくれるといいな。
ムスカリ。放任でも地味に年々増えてくれる頼もしい子たち。
花々の間を家猫が遊び、マグノリアやムスカリの花が風に揺れるのを眺めていると幸せで、縁台に寝転んでお酒を飲みたくなります。
ちゃんと花をよけて進むふくちゃん。

いい季節だねぇ、ふくちゃん。