一気に仕事が忙しくなってしまった2025年年度初め。ただでさえの社畜三昧に磨きがかかりました。
息抜きに庭に出て、草むしりなどしながら花木を見上げるのがいいですね。
野良チューリップとベロニカオックスフォードブルー
甘い香りが漂います。
犬の はる の方も
1歳を超え元気いっぱい。
今年は冬も暖かめだったが、春も気温が高い。花は例年より1~2週は早く咲いている気がする。虫が出てくるのはそんなに早まっていず、例年ダンゴムシに食べられがちなフロックスの花などは食べられることもなく、元気に咲き誇っている。
シンボルツリーとしてすくすく成長中のエゴノキ。本当に新緑の美しい樹木。フロックス ディバリカータ‘ブルーパヒューム’
例年はダンゴムシに花を食べられやすくオルトラン等が欠かせないが、今年は全く被害なし。
忙しかった年度末もひと段落して、やっと休みらしい休みを取ることができ、今日は一日庭にいることが出来ました。花ガラを摘み、雑草を抜き、オックスフォードブルーの群落の中に蔓延ったカタバミ取りに腰が痛くなりつつ、せっせと巣作りを進めるシジュウカラのつがいに和みながら春の庭を満喫できました。3/26に始まったシジュウカラの巣作りは、ついに終盤に入ったようで、苔や棕櫚の毛の運び入れが終わり、最後の仕上げの羽毛の運び入れがされていました。いよいよ産卵が始まりそうです。
桑の花。桑の花は花に見えない面白い花。春の陽射しの中でふわふわと輝いていて綺麗です。 雨上がりの晴天の日曜日。今日は陽射しも柔らかく、風もなく気持ちの良いお天気でした。
今年の春は曇りや雨が多い。この季節の生育旺盛な植物たちが蒸れぬよう、早め早めに刈り戻したり選定をしたりする。
庭の真ん中にシンボルツリーとして植えたエゴノキ。庭に植えてから3年が経過した。エゴノキの葉は小さめで、葉の肉厚も薄いため、日差しが透けた時の明るさや木漏れ日が美しい。今年はどの枝にもビッシリと蕾をつけてくれているのでこれからの花も楽しみだ。 今年は寒さが長続きしましたが、いよいよ正真正銘、春到来ですね。
いい季節だねぇ、ふくちゃん。