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2021年12月6日月曜日

サーモスタット混合水栓(台付タイプ)の交換

 水難の相でも出ているのか、ここのところ水に絡んだトラブルが続いております。

家も10年を超えると色々と修理の必要となることが出てきますが、今日はお風呂の混合水栓の温度調整をする部分が折れてしまい、そこからピュー!っと水が噴き出して止まらなくなり、一旦水道メーターのところで元栓を締める羽目に。取り急ぎシャワーも使いたいので水の噴き出していた穴を、どうしたものか……と試しにドライバーを挿してみるとピッタリで、水も止まりましたw
さて、とりあえずシャワーは使えるように戻りましたが早く直さねばなりませんので既存の水栓を調べるとINAXのBF-M646T(330)A85と判明。急ぎ直したいので近所のホームセンターのオンラインショップで在庫のある台付水栓を見ると、TOTOのTBV03423というの一択。INAXからTOTOでも問題無いか心配で調べると、そこは問題なし。水とお湯の脚の心間寸法が重要なようで、既存のものは85mm、TBV03423は85mm、100mm、120mmに対応とのことでOK。意外と注意点なのがスパウト長さというもので、これは蛇口の長さ。蛇口で浴槽にお湯を入れようとする際にこれが短いと届かないなんてことがあるよう。既存は330mmで、TBV03423は300mm。測るとギリギリ足りました。あとはDIYの盲点の、施工に必要な工具を全部持っているかです。工具類は高いので必要工具の種類と量によっては工事は依頼した方が安上がりなんてこともあります。台付水栓を固定する際に、上裏のナットを閉めるのに立水栓取付レンチというのが必要になるようなことが製品の説明書にもあり悩みどころでしたが、我が家の場合は縦長のナットで水栓と給水給湯銅管を締めている構造であったので、手持ちのモンキーレンチで行けると判断。下調べも済んでホームセンターへ行って目当ての商品を購入。
で、まずは水道の元栓閉めをしてから早速既存の水栓を外します。これはあっさり完了でしたが、カウンターの正面カバーを撮るのが一苦労でした。ネジを全部外したのに爪がなかなか外れず手間取りました。写真左の真鍮色のは新しい取付金物。
取付穴に差し込んで裏側をナットで絞めて固定して、給水管と繋いでナットを締めて固定
そして水栓本体の取付。これは簡単にあっという間。さあこれで水を出せるようになりましたので元栓を開けて水漏れが無いかチェックしますと……。給水と給湯管の取り合いから滲むような水漏れをしていたのでモンキーで増し締めをすると無事止まりました。時間をおいて水漏れが無いかチェックして、それも問題なし。
これにて取付完了。慣れない水廻りのDIYはドキドキしましたが無事済んで良かった。

2020年12月13日日曜日

DIYでベランダのFRP防水を補修しました。

 パワービルダー、一建設さんの建売住宅を購入して早11年。築10年ともなれば外壁や給湯器のリフォームもそろそろという頃合い・・・。そして子供にもお金のかかる時期という・・・。家よ、何とかもっておくれ。

 そんなある日、ベランダで物干しをしている時に、床面にヘアクラックを発見。やや!これは由々しき問題。すぐに家に有ったサンドペーパーでFRP防水のどの層までヒビがあるのか削ってみることにしました。

 ゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・

どうやらトップコート層のみのひび割れのようでしたので、トップコートをDIYすることにしました。建築系の営業をしていた頃にお世話になった職人さんに「塗装や樹脂系のリフォームは、塗り替えの下地となる既存の物の種類が何かがとても大切。種類を間違って上塗りするとすぐに剥がれてしまいます。」と聞いたことを思い出しました。
 建物の資料を調べるとうちのFRP防水はポリエステル樹脂系。FRPのDIYサイトなどで基礎知識を調べ、ネットで樹脂を探します。

で、選んだのがこの樹脂。日本特殊塗料㈱のタフシールトップ#300です。
 本来FRP防水面のリフォームは、木下地や防水層にダメージが無ければ、保護層であるトップコートの塗り替えで良いので、新築時のFRP防水樹脂セットのトップだけを買えば良さそうなものですが、実は改装には改装用の丈夫な樹脂が販売されていることを知りました。プロ用なのでホームセンターには売っていず、ネットで購入しました。6kgセットで12,650円となかなか高額。新築用やDIY用は安価ですが、プロ仕様の塗替え専用は高価です。その他必要な溶剤や工具、消耗品を揃え、いざ作業です。

まずは樹脂の説明書に基づき、『目荒らし』という作業。既存のトップコートをヤスリで削って光沢を落とし、新たに塗る樹脂が剥がれないように食いつきをよくする作業です。
削り終わって軽く掃除した後、アセトンを使って防水面をまんべんなく拭いていきます。樹脂の付きを悪くする脂分などをこの作業で除去します。屋外だし小面積だからとマスクなしでやったら溶剤臭が凄い!会社から防毒マスク借りてくればよかったと後悔。息を止めて作業しては離れて息継ぎ・・・というお馬鹿な作業になってしまいました。
いよいよトップコート第一層目。主液5に硬化剤を1の割合で混合し、ヘリなどを先に刷毛で塗ってからローラーで樹脂を塗っていきます。

最後、日にち変わって翌日。二層目の塗布です。これでしばらくは安心出来そうです。


2020年10月31日土曜日

10月の庭

何だか雨や曇りの日が多くて、天高く馬肥ゆる秋なんてのには程遠い一カ月でした。そんな中でも、季節が来ると花は咲くもので、年々大株化しているヒガンバナが沢山の花を咲かせてくれました。

10/3
庭のヒガンバナ

今日もヤマガラちゃんが来てくれました。スイ~スイ🎵
すっかりヤマガラの鳴き声を覚えたので、ランニング中などでもヤマガラの声に気づくと嬉しくなります。知識が増えると日々の楽しみも増えますね。

10/10
雨の中来てくれたヤマガラちゃん。嘴の付け根の茶の毛が雨で角のようにまとまって立っているのが可愛らしい。


10/25
アキグミが色づきました。早朝にメジロが10羽近くでやってきては、この実をしきりについばんでいます。

10/31
芝生がどうしても剥げやすいエリアをついに諦め、石を敷くことにしました。鏨で肌を荒らして角を落として土ギメ。

2019年10月20日日曜日

台風19号

2019年10月12日、台風19号が千葉県を直撃。先月9/8~9に千葉を中心に風災や100万件近い規模の大停電といった大きな被害を出した台風15号に続いての台風。台風15号では直接的被害の無かった我が家も、今回は屋根に少々被害が出てしまいました。12日夜、伊豆半島に上陸した19号が夜中に千葉北西部上空に差し掛かったころ、窓の外で
「ガシャーン!」
という大きな音。なんだろうと合羽を着て見に行くとスレート屋根の破片が散らばっている。・・・まさかの?うちの屋根?よそから飛んできたもの?一抹の不安を覚えつつも暴風雨の中、何が出来るわけでもなし、家に撤収。
翌朝破片を拾い集めると、
う~~ん!一枚分集まってしまった。こんなものがそのまま遠くから飛んできてなんてことは考えにくい。するとうちのか、お隣さんのかですね。。。
 屋根に上がって調べていると・・・
(゚Д゚;)?釘!?

釘が出ているという事は、ここに被っていたスレートが一枚抜けているという事。しかしよくこんな風に抜けたものです。もともとヒビか何か入っていたのでしょうかね。トホホ。台風被害という事で保険を調べると我が家の火災保険での風災対象は20万円からということ。
 足場とか、役物の補強交換とかも考えれば20万円の見積にしていくことも不可能ではないかなとは思いつつも、自分で直すことにしました。早速ホームセンターでコロニアル1枚購入。
 同じく、ホームセンターでシーリング材を屋根材接着用に購入。
 同じく、ホームセンターでコロニアルを止めている釘を切る用に金鋸&スレートのこ購入。ホントは専用の釘抜と鋸が販売されていますが、すごく高価なのでこちらで代用。
上のコロニアルが被って隠れている、落ちたコロニアルの残っている部分を取り去るべく、金鋸を差し込んでギコギコと釘を切ります。もの凄く重労働!
 釘を切った後、抜けるはずのコロニアルがルーフィングと融着しているようで恐ろしく抜けず、諦めかけましたが、隣の屋根材も外したら何とか抜くことが出来ました。
 雨水を堰き止めることにならぬよう、シールは縦筋に打ちました。
コロニアルを差し込んで無事終了。屋根の上は怖い!
ついでに、屋根の役物の釘もチェック。築10年ですので浮いている部分もありましたので、こちらもしっかり固定。長持ちしますように。

2019年8月10日土曜日

ネコの遊び場

リビングの棚を利用して、ネコが登っていけるスロープを作って取り付け、ネコの遊び場出来ました♬

2019年7月8日月曜日

ネコの脱走防止扉のDIY

 保護猫の譲渡のWEBサイトでよく見る譲渡条件のひとつに、【脱走対策】というのがあります。玄関や窓から猫が脱走してしまい迷子になったり事故に遭わないようにしましょうというもの。
 昔は猫は家と外を自由に出入りして・・・なんてことも普通に見られましたが、確かに出かけたまま帰ってこなくなったなんて話を聞いたこともありました。愛猫がそんなことにならないためにも、我が家もしっかり対策しましょうという事で網戸には脱走防止用のロックをホームセンターで購入し取り付け。一番の課題である玄関には、格子扉を作って取り付けようと思います。
 という事で7月7日。出来上がった図面をもとに枠作り開始。細く軽く作りたいので、強度を出すために仕口(ジョイント)はしっかり木組みをしていきます。
今日はこの枠作りで作業完了。
 で、途中割愛にていきなり完成(^^)
ヒノキで建具枠と扉の枠を作って、格子はラミンの丸棒です。細いので丁番片吊りですと枠がたわむのとゆがむのとで戸先が下がるため、戸先下端にはローラーのタイヤを付けました。これで子猫の我が家のフクちゃんも向こうへは出られません。
ノブは干してあったグミの木で作成。ロックはシナベニヤの板がノブの動きに合わせて45°回転し、枠の溝(ラッチ受け)に入ったりフリーになったりで機能する仕組みです。

2016年12月4日日曜日

SPFは屋外の雨ざらしでどこまでもつか?

 今日は以前にDIYで作った木の外階段やガーデンシェッド、縁台の手入れをします。
 約6年半ほど前に、予算が少ないために、最も安いSPF材で作った外部の木製品。防腐性能の乏しいSPFを屋外で使うと、人によっては3年で腐るとか、いやいや5~10年でダメになるとか様々な評価です。いずれにしましてもそう長い寿命ではない事に変わりありません。とにかく、少しでも長くもってもらえるように製作時にキシラデコールを染み込ませたりはしましたが、非常に高価な防腐剤であるので、その後はボイル油という溶剤を染み込ませてもたせています。
 製作図面を描く時も、長持ちを念頭に作図しました。木材は風通しの悪い、水を良く吸う木口から腐るのをよく見るので、木の接合部分や基礎との接地部分が乾きやすくなるよう、隙間作りを重視しました。


  木の防腐処理の仕方はいろいろあるとは思いますが、とにかく油っ気を確保しておくことが大切なような気がしている(確たる根拠はないのですが・・・)ため、年に2回くらい、ボイル油を塗っています。安いですしね。太陽光で痩せてきた木材はグングン油を吸い込みます。表面に光沢が残るようになるまで、何度でも重ねて塗っていきます。
階段の塗り終わり完了。元はSPFであるのに真っ黒です。年々黒くなってきてます。

 完成当時はこんな白木の状態でした。ボイル油に塗料は入ってなく、基本的にはクリアーなのですが日焼けや汚れの沈着なのでしょうかね、年々黒くなってます。
  最も傷み易いササラの基礎接地部分。だいぶ木が痩せて軽くなってきていますが、まだ腐りは出ていません。出来るだけ水が吸い込まれて傷まない様に木口からボイル油をしっかり吸い込ませます。
本体部の基礎接地部分。こちらの柱は杉材。SPFよりも杉の方がまだまだしっかりしています。痩せもあまり感じられません。全体の塗布が完了して作業終了。10年以上もつとイイなと思っております。

 これでまたしばらく安心して使えそうです。
 唐突に全然関係のない自分の腕の写真(^^;
 油を塗っていたら痩せたせいか前腕の筋肉が樹の根みたいになっていて気持ち悪い事に気付いてパシャり。前腕だけ極端に筋張ってきました。

2016年9月17日土曜日

バードフィーダー作り。

 今日は老朽化してきたバードフィーダーを新しく作り変えます。
ありあわせの材料で作ります。とはいえ、剪定してとっておいた『グミ』の枝と、ティランジア栽培で集めてとっておいたコルクの樹皮。石はいつもの柔らかい火山岩。なかなか高級な材料達です。

  まずはシジュウカラ用の餌台作り。石を丁度いい大きさに割った後、角を丸めて木を通す穴をあけます。使っているグミの木はトンカチの柄として最高級品のひとつ。折れ難くよく粘る丈夫な木です。
 餌が溜まるくぼみも掘っていきます。
  餌の溜まる窪みには水抜き用の穴を6mmドリルであけました。木を通している部分はテコで大きな力がかかりがちな所で石が破損しやすい部位。そのためあまり削らずに肉厚を保持しました。これで掘りは終了。
  針金を使って空き瓶を固定して、これでシジュウカラの餌台が出来上がりました。
  今回はコルクの樹皮を使って屋根もつけてみました。
  次はスズメとキジバト、ムクドリ用の餌台作り。
 丁度いい大きさに割って角を丸めます。
  餌の溜まる窪みも掘って掘り完了。
これで二つのバードフィーダー完成。今年も沢山鳥達が来てくれますように。

2016年2月28日日曜日

鳥の巣箱作り。

 ここのところ、庭のバードフィーダー(給餌台)や外壁に設置してある鳥の巣箱にスズメのツガイ風の2羽がよく来ています。通常よく見るスズメは警戒心が強くて、庭に出る掃出し窓のカーテンを動かすだけで逃げてしまうほどですが、この2羽は全く逃げません。もしかしたら昨年うちの巣箱から巣立っていった子達かもしれないね、などと家族で話していました。しかしこのスズメを観察していると、なんともう巣箱に出入りしていました。まだ巣作りには早い時期なのに不思議・・・。でも巣の素材を持ってきたところは一度も見ていないので、単に寝床にしているだけかもしれません。この巣箱は一応シジュウカラ用に作ったもので、営巣~巣立ちもしてくれているのですが、スズメも同じように利用してしまっています。スズメも可愛い小鳥ですが、なんとこのスズメはシジュウカラの巣やツバメの巣を強奪することがあるのです。卵やヒナを引きずり出してその巣を利用して産卵という厳しい自然の営みがあるのですね。そんな惨劇が自宅で起きないようにシジュウカラは入れるけどスズメは入れない穴の大きさに作ってあったのでしたが、それでも入られてしまいました。スズメに出入りされてしまってはシジュウカラはこの巣箱を利用しなさそうですので新たにもう一つの巣箱を作ろうと思います。


 今回作る巣箱について色々調べていると、底面の大きさによって卵の数が増えたりすることがあるという文章を見つけました。ある程度広いほうが良いとのことで、今回は底面の面積を大きくするために三角形の巣箱にしようと作図開始。シジュウカラ用の穴は28-30mmがよくいわれていますが前回28mmでスズメが入ってしまったので、今回は26mmでいきます。26mm成功している方がいらっしゃいました。
PDF図面

 こんな形で完成です。屋根の片側は丁番でとめてあるので開けて観察したり清掃できるようにしました。正面部分は合掌造りの建物と同じように上の方ほどケラバを出るようにして、下から見上げた時に違和感が出ないつくりにしました。

 裏側です。下の方のステーをバルコニーの外壁の下端に引っ掛けて、上のほうの針金に通したロープで上に引っ張りバルコニーの手すりに縛り上げて固定します。


 開けるとこんな感じです。締めた時はローラーキャッチ2つでガッチリ固定します。底には水抜き用の穴をあけました。
 これにて設置完了。営巣してくれますように。

 巣箱つくりが終わったので新しく届いたLANケーブルを配線、接続。無線で繋ぐとのケーブルで繋ぐののスピード差がすごくて驚きました。
 最近インターネット環境をYahoo BB 8MBからNUROに替えたのですが、実測500kbpsの遅い環境であったのが1000倍以上の速さになってビックリ。youtubeを最高画質でスムーズに見れるなんて感動
☆:*・゚(●´∀`●):*・゚



 今月のランニング合計距離は171km。頑張ったつもりだけど、月に300kmとか走れる方々は凄い!どうしたらそんなに走れるんだろう・・・。