2012年3月17日土曜日

続・続 浮かぶ石3

抗火石(コウカセキ)軟質 浮かぶタイプ
また浮かぶ石です。石一個は長い所で25cmほどの大きさです。毎度の事ながら不思議な光景。

2012年3月11日日曜日

赤いアネモネ

アネモネ
 今日は春らしく暖かくなりました。アネモネが次々と咲いている中、赤いアネモネが綺麗に咲きました。植物もじょじょに動き始めたようで、植替えやら株分けやら、草取りと忙しくなってきました。

2012年3月10日土曜日

芽吹き チャイブスと芍薬

チャイブスの芽
 チャイブとかニンニクとかのネギ属(アリウム属)は球根の植物なんだと気付かせてくれたチャイブ。種から育てると初年度はひょろひょろで頼りないですが、冬を越して球根が大きくなると春からこんなに太い芽を上げてくれるから嬉しいです。もう半年前に育った下部のほうはすでに4mmほどの太さの芽を上げ始めていて逞しい限り。

シャクヤクの芽
 小さくて安い球根を買ったせいか、昨年は葉だけ出て咲かなかった芍薬。今年は咲いてくれるかどうか。せっせと施肥ですね。

2012年3月3日土曜日

我が家での除染

雨水枡の除染
 先日、市からHORIBA社製の放射線測定器を借りて放射線を計測したと書きましたが、ここは当然高い数値だろう…と思って雨水枡の底に測定器を置いて計測をしたところ、一桁高い数字が出ました(全測定結果はこちらのPDF)。PA-1000Radiのような弁当箱型の簡易計測器を雨水枡の底に置いて測って正確な数値を測れるのかは分からないのですが、なんと1.3μsv/hという値が出ていたのでした。とはいえ、蓋をした枡の上50cmで測ると0.126μsv/h(5回計測の平均値)でした。計った日に一回軽く表層を取って砂を入れて数値を減らしてはおいたのですが、本日は念のため、二回目の雨水枡底の除染をしました。マスクして手袋して底をさらいました。桝に手を突っ込んで掻き出していると、目の前には底の土や砂利の入った土嚢袋があり、臭いも無ければ湯気も何も見えないけど、土嚢袋の中身から放射線が飛び交っていると思うと嫌な気分でした。原発で働かれている方々は激しい線量の中で過酷に働かれていると思うと頭が下がるばかりです。しかし、庭の一角に深い穴を掘って、そこにこのセシウムまみれの土やガラを埋めた時は、本当に原発以外のエネルギー源を使う世の中になってくれないとたまらないなとしみじみ感じました。

啓蟄を目前に

冬眠明けのアマガエル
 今朝、雑草を抜いて堆肥置き場に投げたところ、なにやら動くものが…。見るとこのアマガエル君。おぉ!君は昨年、うちでオタマから大きくなったカエル君ではないですか?冬眠から目覚めたんですね。まだ寒いのかノソノソしていたので写真だけ撮らせて頂きました。モズに気をつけてね。

シクラメン
 6年程前に義母が買ってくれたシクラメンです。管理が悪いのでしっかり花盛りに出来ていませんが毎年咲いてくれる嬉しい花です。

浮かぶ石 2

抗火石 軟質 浮かぶタイプの抗火石
この前UPした浮く石の写真の浮いた感がいまいちだったので再度!

2012年3月1日木曜日

浮く石

抗火石 軟質…浮く様子
 今日は近年稀少になった、プカプカ浮かぶ伊豆諸島の軽い石を紹介します。昔は伊豆諸島に沢山あったという水に浮かぶ石です。浮くほど軽いために極めて多孔質ですが独立した気泡が石の内部に沢山あって浮かぶのでしょうか、意外に水を吸いません(普通の石よりははるかに吸いますが。)。それに対して、乾燥した状態では水に浮かぶくらい軽い石でありながら水に入れると一瞬浮いた後にジワジワ沈んでいくような石の方は、吸水後は一変して重くなります。連続した気泡が通っていて、内部の隅々まで水が充満するのでしょうね。
これらの浮くほど軽い石は石としては意外性があって面白く、お菓子のかき餅の様に恐ろしく簡単に削れてしまうので、彫刻や加工をするには削りやすいといえば削りやすく、もろ過ぎるといえばもろすぎな石です。一長一短ですね。もっとも最近はもっと硬くて(とはいえ簡単に削れますし手鋸のレンガ鋸でも切れる。)重い(とはいえ一般的な御影石などの約半分の重量なので軽い)軽石がほとんどですので貴重な存在になりました。

2012年2月26日日曜日

放射線測定の中の春の訪れ。

㈱堀場製作所 PA-1000Radi(検出方式:シンチレーション式)
 市で放射線計測器(㈱堀場製作所 PA-1000Radi(検出方式:シンチレーション式))を貸し出ししていることを知って借りてきました。庭の中で地面が土(もしくは芝や植物)のエリアに測定箇所を20箇所設定しました。各計測箇所を1分間ずつ5回計測し平均値を出しました。20箇所の平均値をさらに平均すると0.093μsv/h(地上高50cm)でした。庭のハーブは安心して食べられそうです(それでもしっかり洗いますけどね。)。
 
カマキリの卵塊
 やはり放射線測定中にローズマリーに大きなカマキリの卵があるのを見つけました。害虫を沢山食べてくれることを願います。
 
ふきのとう
 24節気の雨水を過ぎ、気温もゆるみ始めましたね。本格的な春まで三寒四温。鉢物はまだまだ霜にやられぬように気をつけましょう。今日は市役所で放射線測定器を借りて自宅の敷地の放射線測定をしました。放射線測定中にフキノトウが出ているのを見つけました。こうして一つ一つ春の訪れがやってきますね。


2012年1月28日土曜日

アネモネの開花

アネモネ
 アネモネが咲きました。
 寒いなか蕾を上げ始めた時は、寒さで蕾がやられてしまうのではないかと思いました。先日の雪をはじめ寒さが厳しくなると、朝には花茎は曲がって蕾は下を向き、やはり駄目だったか…と感じましたが無事開花です。ビオラもアネモネも、バケツに厚い氷が張っているような朝はうなだれて寒さにやられた様に見えるのですが、日が昇ると共にシャキッと復活しています。強いですよね。

2012年1月15日日曜日

水仙が咲きました。

スイセン
 水仙が咲き始めました。ご近所の水仙は12月から咲いていましたので、咲かないのかと心配してました。ここの所ぐっと寒くなってきたので霜にやられる植物が多いなか、水仙は寒さにもめげずにすくすく育っております。

2012年1月8日日曜日

サヴォリーウィンターの紅葉

サヴォリーウィンター
 小寒を過ぎ寒さが厳しさを増したせいか、サボリーウィンターの葉の紅葉が始まりました。茎までピンク色になっていて、綺麗な紅葉をするものだと感心しました。

2012年1月3日火曜日

謹賀新年

 年が明けました。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。
 今日は次女が始めて自転車に乗ることが出来るようになり、嬉しい一日でした。娘が自転車を漕ぎ出すことが出来たように、新たな日々をしっかり漕ぎ出せる一年にしていきたいと思います。

2011年12月31日土曜日

今年も残り僅かとなりました。

シュラブローズ ブラッシングノックアウト
 今年は大変な一年でした。とはいえ、何をするにも健康と笑顔があってこそ。皆様良いお年を。(花:ブラッシングノックアウト)

2011年12月23日金曜日

冬の花 レースラベンダーとアネモネ

レースラベンダーの花
 こぼれ種から大きくなったレースラベンダーの花が沢山花を咲かせてくれました。

アネモネの花芽
 アネモネとスイセンに花芽が上がり始めました(写真はアネモネです。)。昨日は冬至でしたが植物達を観察すると、こぼれダネからジャーマンカモミール、エキノプス、エキナセアが芽を出していますし、つるバラの誘引をしているとツルのいたるところに新しい芽がたくさん出来ていました。多くの植物が葉を落としたり、寒さにやられて枯れたりしていく中で、新しい息吹や春への準備は着々と植物の中で沸き起こっているようです。

2011年12月12日月曜日

帰宅中の月とセイヨウサンザシの苗の到着

薄雲越しの月
 今日はセイヨウサンザシの苗が届いているはずの日。楽しみで帰宅を急ぐ中、月が薄雲越しにボワーッと輝いていて不思議な感じでしたのでパチリ。

セイヨウサンザシ八重(ホーソーン)の苗到着
 で、苗が届いていました♪
 楽天で植物を購入しようとするとその品揃えの幅広さからよくお見受けする『花ひろばさん』にて注文した苗です。
 週末に植えようと思います。早く薄紅色の花が咲ききるように頑張って育てます。