この運動会で小学校の運動会を見れるのは最後。月日の経つのは早いものですね。
2018年5月20日日曜日
2018年5月6日日曜日
那須に遊ぶ
2018年5月4日から2泊3日で那須にキャンプに行ってきました。
5/4
昼ごろに出発。GW後半のせいか高速の下り方面は混んでいず、順調に東北自動車道を進みましたが、天気予報通りに栃木に入った辺りで雨が降ったり止んだりし始めました。そして那須に到着。明るい内にキャンプ場に着くことが出来ました。キャンプ場は前日までに凄まじく雨が降ったそうで、通常はこんなことは無いとの事でしたが泥でぬかるんでしまってスタックの危険があちこちにある状態でした。車はFFのリッター車。惰性とポンピングアクセルを駆使しまくってなんとか泥でぬかるんだキャンプ場内を移動して水はけのよい草地のキャンプサイトへ辿り着いて設営しました。そんな状態の為、暗くなってから泥道の運転は心もとないので、明るい内にお風呂に行ってしまおうと【皆幸之湯】さんへ。身体も温まり、キャンプ場に戻り、夕飯を作っていると、気温はグングン下がって真冬の寒さに。この日、日光や長野では季節はずれの積雪もあったそうで厳しい冷え込みでした。高原キャンプの時はもちろん寒さ対策をしてくるのですが、今回はあまりの寒さに就寝時は3シーズンのシュラフでは寒過ぎ、パーカー類を足に履いて寝袋に入った上にアルミ蒸着シートやブルーシートまでかけて寝る等々の工夫のしまくりで、やっと寒さをしのげたという状態でした。気温は夜中に2℃まで下がっていました。ビックリですね(苦笑)
5/5
今回一番の目的地、【森林ノ牧場】さんへ。
森林ノ牧場さんは山地酪農で有名な【なかほら牧場】さんで修行された山川将弘さんが営まれる牧場。震災からの原発事故による放射能汚染で塗炭の苦しみを受けながら事業継続の道を模索され、努力を重ねられていらっしゃる方々の牧場。
牧場に着くと放牧地を散策させてもらうことが出来ます。牛さん達に変な病気を持ち込まぬよう、用意された長靴に履き替え、そのまま消毒液の入った容器に足を浸し、長靴を消毒してから放牧地へ入っていきます。
そして子牛達のいる山をちょっと下って谷を越え、また登っていくと緑の放牧地が現れ、そこには大人のジャージー牛達がノビノビと放たれていました。この大人の牛さん達も人懐こく、興味深そうに近づいて来ては首を伸ばしてきてくれ、撫でると気持ち良さそうにしてくれていました。プラスチックの容器で水呑場が作られていたのですが、牛の水を飲むスピードの速さに驚きました。容器内に黄色いボールが浮いているのを不思議に思っていたのですが、これが水道の弁と繋がっていて、水位が下がると自動給水する仕組みになっていました。牛が水を飲むとあっという間に水位が下がり、すぐに給水開始の水の音が鳴っていました。牛たちは自由で、目もキラキラとしていて、楽しく生きているように見えました。
子牛の丘に戻ると先ほど撫でていたシャインちゃんが餌を食んでいました。この子はまだ生後2ヶ月程度。牛さんは赤ちゃんの頃からしっかりしていますね。
放牧地の散策を終え、カフェの方へ。牛乳もヨーグルトも、さすがの美味しさでしたが、ビーフシチューも、そしてもちもちのパンも、そして何よりも自家製バターの芳醇な美味しさときたら絶品でした。残念ながらこちらのバターは現在販売をしていないとの事で、いつか販売再開をされたら必ず購入したいなと思ったのでした。また、パスタのミートソースも素晴らしくオレガノが効いていて、贅沢な美味しいパスタでした!それにね、【バターのいとこ】というお菓子が販売されていますがこちらもマストです!そうそう、食器にはHASAMI焼が使われていて、とてもお洒落でした。
食事を終え、次なる目的地【藤城清治美術館】へ向かおうとすると、特に動物好きな次女が「また放牧地まで登りたい」と言ってきて、説得するのにちょっと苦労しました。
そして藤城清治美術館に到着。次女はすっかり不機嫌になってしまいましたが、絵が好きな次女のこと、きっとすぐに機嫌が直ることでしょう。美術館は素敵な雑木の庭の中に自然に佇んでいて、建物へいたる経路のあちこちにも先生の作品が館へ導くように配置されていて経路散策も楽しいのです。
新緑を透した木洩れ日の中、躑躅が咲き乱れて夢のように美しい庭園でした。
結婚式も出来る用に設計されたというチャペルもあり、作品のステンドグラスも綺麗でした。館内に入り、沢山の作品群とあちこちに仕掛けられたプロジェクターによる光の作品群に、次女の機嫌もあっという間に良くなり、素晴らしい影絵作品の数々に感動しました。特に『南三陸町防災対策庁舎』の絵には、この鉄骨剥き出しの建物で何があったのか、以前にドキュメンタリーで見たことがあったせいか見た瞬間に溢れる悲しさや崇高な魂や祈りのようなものが沸き上がって涙が出ました。隣に同じアングルの写真があったのですが写真からはそこまでの感情は湧き出ず、絵の力をまざまざと感じたのでした。
5/6
最終日のキャンプ場の朝。今回お世話になったのは【那須たんぽぽ村キャンプ広場】さん。とにかく広~~~い草地のキャンプサイトで気持ちよかったー!そして星が綺麗でしたー!それにヤギが可愛かった~♬
5/4
昼ごろに出発。GW後半のせいか高速の下り方面は混んでいず、順調に東北自動車道を進みましたが、天気予報通りに栃木に入った辺りで雨が降ったり止んだりし始めました。そして那須に到着。明るい内にキャンプ場に着くことが出来ました。キャンプ場は前日までに凄まじく雨が降ったそうで、通常はこんなことは無いとの事でしたが泥でぬかるんでしまってスタックの危険があちこちにある状態でした。車はFFのリッター車。惰性とポンピングアクセルを駆使しまくってなんとか泥でぬかるんだキャンプ場内を移動して水はけのよい草地のキャンプサイトへ辿り着いて設営しました。そんな状態の為、暗くなってから泥道の運転は心もとないので、明るい内にお風呂に行ってしまおうと【皆幸之湯】さんへ。身体も温まり、キャンプ場に戻り、夕飯を作っていると、気温はグングン下がって真冬の寒さに。この日、日光や長野では季節はずれの積雪もあったそうで厳しい冷え込みでした。高原キャンプの時はもちろん寒さ対策をしてくるのですが、今回はあまりの寒さに就寝時は3シーズンのシュラフでは寒過ぎ、パーカー類を足に履いて寝袋に入った上にアルミ蒸着シートやブルーシートまでかけて寝る等々の工夫のしまくりで、やっと寒さをしのげたという状態でした。気温は夜中に2℃まで下がっていました。ビックリですね(苦笑)
5/5
今回一番の目的地、【森林ノ牧場】さんへ。
森林ノ牧場さんは山地酪農で有名な【なかほら牧場】さんで修行された山川将弘さんが営まれる牧場。震災からの原発事故による放射能汚染で塗炭の苦しみを受けながら事業継続の道を模索され、努力を重ねられていらっしゃる方々の牧場。
牧場に着くと放牧地を散策させてもらうことが出来ます。牛さん達に変な病気を持ち込まぬよう、用意された長靴に履き替え、そのまま消毒液の入った容器に足を浸し、長靴を消毒してから放牧地へ入っていきます。
ジャージー牛の若い牛さん。ホントに可愛らしい!
広葉樹の森の中を気持ち良さそうに歩く牛たち。
こちらの下草の無い山のほうは子牛さんだけが放されていました。そして人懐こく近づいてきてくれるので沢山ナデナデする事も出来、子供達は大喜びでした。牛も犬と一緒なのか、耳の後ろをさすると気持ち良いらしく、もっとしてくれと言わんばかりに首を傾げて頭を摺り寄せてくるのが何とも可愛かったです。そして子牛達のいる山をちょっと下って谷を越え、また登っていくと緑の放牧地が現れ、そこには大人のジャージー牛達がノビノビと放たれていました。この大人の牛さん達も人懐こく、興味深そうに近づいて来ては首を伸ばしてきてくれ、撫でると気持ち良さそうにしてくれていました。プラスチックの容器で水呑場が作られていたのですが、牛の水を飲むスピードの速さに驚きました。容器内に黄色いボールが浮いているのを不思議に思っていたのですが、これが水道の弁と繋がっていて、水位が下がると自動給水する仕組みになっていました。牛が水を飲むとあっという間に水位が下がり、すぐに給水開始の水の音が鳴っていました。牛たちは自由で、目もキラキラとしていて、楽しく生きているように見えました。
子牛の丘に戻ると先ほど撫でていたシャインちゃんが餌を食んでいました。この子はまだ生後2ヶ月程度。牛さんは赤ちゃんの頃からしっかりしていますね。
放牧地の散策を終え、カフェの方へ。牛乳もヨーグルトも、さすがの美味しさでしたが、ビーフシチューも、そしてもちもちのパンも、そして何よりも自家製バターの芳醇な美味しさときたら絶品でした。残念ながらこちらのバターは現在販売をしていないとの事で、いつか販売再開をされたら必ず購入したいなと思ったのでした。また、パスタのミートソースも素晴らしくオレガノが効いていて、贅沢な美味しいパスタでした!それにね、【バターのいとこ】というお菓子が販売されていますがこちらもマストです!そうそう、食器にはHASAMI焼が使われていて、とてもお洒落でした。
食事を終え、次なる目的地【藤城清治美術館】へ向かおうとすると、特に動物好きな次女が「また放牧地まで登りたい」と言ってきて、説得するのにちょっと苦労しました。
そして藤城清治美術館に到着。次女はすっかり不機嫌になってしまいましたが、絵が好きな次女のこと、きっとすぐに機嫌が直ることでしょう。美術館は素敵な雑木の庭の中に自然に佇んでいて、建物へいたる経路のあちこちにも先生の作品が館へ導くように配置されていて経路散策も楽しいのです。
結婚式も出来る用に設計されたというチャペルもあり、作品のステンドグラスも綺麗でした。館内に入り、沢山の作品群とあちこちに仕掛けられたプロジェクターによる光の作品群に、次女の機嫌もあっという間に良くなり、素晴らしい影絵作品の数々に感動しました。特に『南三陸町防災対策庁舎』の絵には、この鉄骨剥き出しの建物で何があったのか、以前にドキュメンタリーで見たことがあったせいか見た瞬間に溢れる悲しさや崇高な魂や祈りのようなものが沸き上がって涙が出ました。隣に同じアングルの写真があったのですが写真からはそこまでの感情は湧き出ず、絵の力をまざまざと感じたのでした。
5/6
最終日のキャンプ場の朝。今回お世話になったのは【那須たんぽぽ村キャンプ広場】さん。とにかく広~~~い草地のキャンプサイトで気持ちよかったー!そして星が綺麗でしたー!それにヤギが可愛かった~♬
朝露煌めくキャンプサイトの草地
青空と広い草原。他に何もいらないっす(〃▽〃)
2018GW前後の庭
4/27
ピエール・ド・ロンサールの咲き始め。
羽化したてのツマグロヒョウモン。
ブラックベリーの開花。
こぼれ種のゲラニウム・ビルウォーリス。
旅行に出る前にハーブ収穫。
4/30
ベロニカ・クレーターレイクブルー
レモンマリーゴールド
ERアブラハムダービー
4/28
クマバチのオスは顔の口の周りが黄色く、メスは顔中全て黒ですので容易に見分けがつきます。メスも大人しく、危害を加えない限り安全な蜂ですが、オスは特に毒針すら持たないので安全。ですので大きい蜂だけど怖がらないであげて下さいね。観察していると可愛らしさの虜になるはず♬
今年は下庭も花で溢れています。
カレンデュラ
ジャーマンカモミールの花畑
こぼれ種のゲラニウム・ビルウォーリス。
旅行に出る前にハーブ収穫。
ポテンティラ・クランジー。もう花が終わったかな?と思ってもまた咲き始めるという頼もしい子。
4/30
オトメギキョウ(ベルフラワー)が日陰で元気に咲きました。
カリフォルニアポピー(ハナビシソウ)が満開です。
クナウティア・マースミジェットが咲き始めました。
芍薬が満開に。
5/6
那須から帰宅すると、玉シャジン(フィティウマ)が咲いていました。
2018年5月2日水曜日
葛西臨海公園へ
ペットロスの母を連れてお出かけ。
動物園や水族館が好きな母なので、まだ来た事が無いという葛西臨海公園水族館へ。
母に楽しんでもらえ、自分自身も子供が小さかった頃以来、久しぶりの訪問で懐かしくもあり、楽しめました。
動物園や水族館が好きな母なので、まだ来た事が無いという葛西臨海公園水族館へ。
母に楽しんでもらえ、自分自身も子供が小さかった頃以来、久しぶりの訪問で懐かしくもあり、楽しめました。
2018年4月30日月曜日
2018シジュウカラの子育て日記⑤ 巣立ちの日!
1月 8日:巣箱をかける。
3月 4日:シジュウカラのツガイが巣箱を見に来て中を覗いているのを発見。
3月12日:巣箱にとまって中を覗いたり、囀っていたりするのを見る。
3月17日:巣箱に獣毛を運び入れるのを見る。
3月27日:メスが巣箱に入るとオスが近くで囀る。一回、羽毛を持って巣箱に入っていくのも見る。
3月30日:雄は時折餌を持ってきて外で雌を呼び餌を口渡ししている。
4月13日:雄が10数分に一度という位に頻繁に虫を採ってきて雌に与えている。
4月14日:時折シジュウカラの巣箱にちょっかいを出していたスズメの様子がちょっと変わったと思ったら隣の2号巣箱に素材を運んできていました。
4月15日:巣箱から夫婦揃って出て行くことが多くなった。ふと、父母共に出て行っているのに巣箱から小さな声がするのに気付く。どうやら孵化した様だ。そう考えると、昨日の給餌がやたらと頻繁であったのも孵化していたせいかもしれない。孵化から巣立ちまでの平均的日数は17日程度(16~22日)。そうすると巣立ち予定日は5/1日頃だろうか。
4月16日:雛が一羽、巣箱の外に傷ついた姿で投げ捨てられていた。巣の強奪を目論むスズメの仕業と思う。やたらと巣箱に取り付いたり、餌を運ぶ親鳥に絡んだり、巣穴を覗き込んでいるスズメがいる。この辺りにはスズメが非常に多い割にシジュウカラはそんなに沢山見るわけではない事など考え、スズメが入れないように巣穴入口を小さくするパッチを当てる事にする。シナベニアに26mmの穴をあけたものを作り、巣箱にビス止めした。
4月20日:親鳥が糞を運び出すところを見る。
4月22日:スズメの来襲が激しくなる。雛に与える餌が大きくなる。持ち出す糞も大きくなっている。夜、案山子を作る。
4月23日:案山子設置。
4月28日:
親鳥が餌を持ってきてもすぐには巣箱に入らず、餌をチラつかせながらしきりに鳴いて巣箱の雛に呼びかけている。
巣立ちを促し始めたようだ。
巣箱の目の前の木の枝に止まって、巣箱の雛に向かって囀る母鳥。雛達は親鳥の声を聞くと巣箱の中でしきりに鳴き、大合唱になる。
父鳥もしきりに巣箱の近くで餌をくわえつつ鳴いて呼びかけ巣立ちを促す。オス鳥のほうが鳴き声が大きく鋭い。巣箱の中では羽ばたきの練習をしている音がする。スズメの妨害や覗き込みは未だに時折起きているが、無事な巣立ちを願う。
4月30日:
親鳥が揃って巣箱前で巣立ちを促す囀りをするようになった。いよいよ巣立ちの日のようだ。朝の5時前からこのような行動が続いていたが、10時を過ぎても巣立ちがない。雛にはまだその気がないのかもしれない。巣立ちは明日かな・・・と思いながら庭の植物の花がらを摘んだり、カモミールの花を収穫したりしていると、ガサゴソガサ・・・という音に気付いて巣箱の方を見ると、
おぉ!雛鳥ちゃん!巣立ちますか。ただいま10:42分。初めて空を飛ぶにはちょっと風が強めだけど頑張って!
そして以外に躊躇わずにすぐに飛び立っていきました。
一羽巣立つとすぐに二羽目が顔を出しました。そしてこの子も躊躇わずにテイクオフ!今回の子達は早い!
そしてラストのこの子。もしかしたら見逃した子もいるかも知れないですが、確認した限りこの子で5羽目。この子だけちょっと遅れての巣立ちでしたが、それでも今回はみんな優秀。ものの30分もしないうちにみんな巣立っていきました。
巣立ったあとの巣箱の中。毎回シジュウカラの巣のクオリティーの高さには感心します。これにて春の大仕事が終わったとホッとし、肩の荷が下りました。
3月 4日:シジュウカラのツガイが巣箱を見に来て中を覗いているのを発見。
3月12日:巣箱にとまって中を覗いたり、囀っていたりするのを見る。
3月17日:巣箱に獣毛を運び入れるのを見る。
3月27日:メスが巣箱に入るとオスが近くで囀る。一回、羽毛を持って巣箱に入っていくのも見る。
3月30日:雄は時折餌を持ってきて外で雌を呼び餌を口渡ししている。
4月13日:雄が10数分に一度という位に頻繁に虫を採ってきて雌に与えている。
4月14日:時折シジュウカラの巣箱にちょっかいを出していたスズメの様子がちょっと変わったと思ったら隣の2号巣箱に素材を運んできていました。
4月15日:巣箱から夫婦揃って出て行くことが多くなった。ふと、父母共に出て行っているのに巣箱から小さな声がするのに気付く。どうやら孵化した様だ。そう考えると、昨日の給餌がやたらと頻繁であったのも孵化していたせいかもしれない。孵化から巣立ちまでの平均的日数は17日程度(16~22日)。そうすると巣立ち予定日は5/1日頃だろうか。
4月16日:雛が一羽、巣箱の外に傷ついた姿で投げ捨てられていた。巣の強奪を目論むスズメの仕業と思う。やたらと巣箱に取り付いたり、餌を運ぶ親鳥に絡んだり、巣穴を覗き込んでいるスズメがいる。この辺りにはスズメが非常に多い割にシジュウカラはそんなに沢山見るわけではない事など考え、スズメが入れないように巣穴入口を小さくするパッチを当てる事にする。シナベニアに26mmの穴をあけたものを作り、巣箱にビス止めした。
4月20日:親鳥が糞を運び出すところを見る。
4月22日:スズメの来襲が激しくなる。雛に与える餌が大きくなる。持ち出す糞も大きくなっている。夜、案山子を作る。
4月23日:案山子設置。
4月28日:
親鳥が餌を持ってきてもすぐには巣箱に入らず、餌をチラつかせながらしきりに鳴いて巣箱の雛に呼びかけている。
巣立ちを促し始めたようだ。
巣箱の目の前の木の枝に止まって、巣箱の雛に向かって囀る母鳥。雛達は親鳥の声を聞くと巣箱の中でしきりに鳴き、大合唱になる。
父鳥もしきりに巣箱の近くで餌をくわえつつ鳴いて呼びかけ巣立ちを促す。オス鳥のほうが鳴き声が大きく鋭い。巣箱の中では羽ばたきの練習をしている音がする。スズメの妨害や覗き込みは未だに時折起きているが、無事な巣立ちを願う。
4月29日:雛の巣立ちに向け、巣穴の26mmパッチ板を外す。隣の巣箱を除くと雀の巣がほぼ完成。最後の羽毛がもう少々というところまで来ていた。
親鳥が揃って巣箱前で巣立ちを促す囀りをするようになった。いよいよ巣立ちの日のようだ。朝の5時前からこのような行動が続いていたが、10時を過ぎても巣立ちがない。雛にはまだその気がないのかもしれない。巣立ちは明日かな・・・と思いながら庭の植物の花がらを摘んだり、カモミールの花を収穫したりしていると、ガサゴソガサ・・・という音に気付いて巣箱の方を見ると、
そして以外に躊躇わずにすぐに飛び立っていきました。
一羽巣立つとすぐに二羽目が顔を出しました。そしてこの子も躊躇わずにテイクオフ!今回の子達は早い!
そしてラストのこの子。もしかしたら見逃した子もいるかも知れないですが、確認した限りこの子で5羽目。この子だけちょっと遅れての巣立ちでしたが、それでも今回はみんな優秀。ものの30分もしないうちにみんな巣立っていきました。
巣立ったあとの巣箱の中。毎回シジュウカラの巣のクオリティーの高さには感心します。これにて春の大仕事が終わったとホッとし、肩の荷が下りました。
2018年4月23日月曜日
2018シジュウカラの子育て日記④
1月 8日:巣箱をかける。
3月 4日:シジュウカラのツガイが巣箱を見に来て中を覗いているのを発見。
3月12日:巣箱にとまって中を覗いたり、囀っていたりするのを見る。
3月17日:巣箱に獣毛を運び入れるのを見る。
3月27日:メスが巣箱に入るとオスが近くで囀る。一回、羽毛を持って巣箱に入っていくのも見る。
3月30日:雄は時折餌を持ってきて外で雌を呼び餌を口渡ししている。
4月13日:雄が10数分に一度という位に頻繁に虫を採ってきて雌に与えている。
4月14日:時折シジュウカラの巣箱にちょっかいを出していたスズメの様子がちょっと変わったと思ったら隣の2号巣箱に素材を運んできていました。
4月15日:巣箱から夫婦揃って出て行くことが多くなった。ふと、父母共に出て行っているのに巣箱から小さな声がするのに気付く。どうやら孵化した様だ。そう考えると、昨日の給餌がやたらと頻繁であったのも孵化していたせいかもしれない。孵化から巣立ちまでの平均的日数は17日程度(16~22日)。そうすると巣立ち予定日は5/1日頃だろうか。
4月16日:雛が一羽、巣箱の外に傷ついた姿で投げ捨てられていた。巣の強奪を目論むスズメの仕業と思う。やたらと巣箱に取り付いたり、餌を運ぶ親鳥に絡んだり、巣穴を覗き込んでいるスズメがいる。この辺りにはスズメが非常に多い割にシジュウカラはそんなに沢山見るわけではない事など考え、スズメが入れないように巣穴入口を小さくするパッチを当てる事にする。シナベニアに26mmの穴をあけたものを作り、巣箱にビス止めした。
4月20日:親鳥が糞を運び出すところを見る。
糞が大きくなってきているので、雛は着実に大きくなっている模様。
4月22日:スズメの来襲が激しくなる。雛に与える餌が大きくなる。
シジュウカラの親鳥が持ち帰る虫の大きさが大きくなってきました。雛の成長も順調そう。
シジュウカラの巣の強奪を目論むスズメ。凄い目つきをしています。巣穴の中にはそのスズメを見すえるシジュウカラの親鳥の姿が見えます。
こんな険しい目をしたスズメは初めて見ました。みんな必死に生きてるのですね。
巣箱から出る前に、巣箱周辺の脅威を警戒し、安全確認するシジュウカラの親。
威圧をかけるスズメ。
シジュウカラ父さんは時折スズメに猛攻をかけ、取っ組み合いになって、絡み合ったまま地面まで落ちたりする事があります。頑張れ!シジュカラ父さん!
明日は家族全員仕事やら何やらで外出してしまうので、シジュウカラを応援すべく、案山子を製造してみました。
4月23日:案山子設置
なかなかの存在感(笑)
シジュウカラは人をほとんど怖がりませんが、スズメは警戒心の強い鳥。案山子に警戒して巣箱に近づかなくなるとよいのですが・・・。
3月 4日:シジュウカラのツガイが巣箱を見に来て中を覗いているのを発見。
3月12日:巣箱にとまって中を覗いたり、囀っていたりするのを見る。
3月17日:巣箱に獣毛を運び入れるのを見る。
3月27日:メスが巣箱に入るとオスが近くで囀る。一回、羽毛を持って巣箱に入っていくのも見る。
3月30日:雄は時折餌を持ってきて外で雌を呼び餌を口渡ししている。
4月13日:雄が10数分に一度という位に頻繁に虫を採ってきて雌に与えている。
4月14日:時折シジュウカラの巣箱にちょっかいを出していたスズメの様子がちょっと変わったと思ったら隣の2号巣箱に素材を運んできていました。
4月15日:巣箱から夫婦揃って出て行くことが多くなった。ふと、父母共に出て行っているのに巣箱から小さな声がするのに気付く。どうやら孵化した様だ。そう考えると、昨日の給餌がやたらと頻繁であったのも孵化していたせいかもしれない。孵化から巣立ちまでの平均的日数は17日程度(16~22日)。そうすると巣立ち予定日は5/1日頃だろうか。
4月16日:雛が一羽、巣箱の外に傷ついた姿で投げ捨てられていた。巣の強奪を目論むスズメの仕業と思う。やたらと巣箱に取り付いたり、餌を運ぶ親鳥に絡んだり、巣穴を覗き込んでいるスズメがいる。この辺りにはスズメが非常に多い割にシジュウカラはそんなに沢山見るわけではない事など考え、スズメが入れないように巣穴入口を小さくするパッチを当てる事にする。シナベニアに26mmの穴をあけたものを作り、巣箱にビス止めした。
4月20日:親鳥が糞を運び出すところを見る。
糞が大きくなってきているので、雛は着実に大きくなっている模様。
4月22日:スズメの来襲が激しくなる。雛に与える餌が大きくなる。
シジュウカラの親鳥が持ち帰る虫の大きさが大きくなってきました。雛の成長も順調そう。
シジュウカラの巣の強奪を目論むスズメ。凄い目つきをしています。巣穴の中にはそのスズメを見すえるシジュウカラの親鳥の姿が見えます。
こんな険しい目をしたスズメは初めて見ました。みんな必死に生きてるのですね。
巣箱から出る前に、巣箱周辺の脅威を警戒し、安全確認するシジュウカラの親。
威圧をかけるスズメ。
シジュウカラ父さんは時折スズメに猛攻をかけ、取っ組み合いになって、絡み合ったまま地面まで落ちたりする事があります。頑張れ!シジュカラ父さん!
明日は家族全員仕事やら何やらで外出してしまうので、シジュウカラを応援すべく、案山子を製造してみました。
4月23日:案山子設置
なかなかの存在感(笑)
シジュウカラは人をほとんど怖がりませんが、スズメは警戒心の強い鳥。案山子に警戒して巣箱に近づかなくなるとよいのですが・・・。
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