2017年3月20日月曜日

お彼岸の三連休

3/18
 今日からお彼岸の三連休。暖かくなってきたので宅配便で届いて仮植してある春苗の植え付けや、昨秋に撒いた種の苗の植え付けなど、春らしい楽しい庭仕事に取り組んでいきます。この時期は普段は動きのゆっくりな植物たちも目まぐるしいスピードで変化するので、その観察も楽しいものです。

ヘレボルスも今や花盛りとなっています。植替えをせずとも毎年元気に花を咲かせてくれて、手のかからない丈夫な子です。
アリッサムとハナアブ。今日は陽射しが暖かく、日なたはどんどん暖かくなっているせいか、虫たちも元気に活動開始のようです。春ですね~。
ヒヤシンスも咲き始めました。もう3年以上、掘り上げをせずに植えっぱなしであったので、花が貧相になってしまいました。今年はちゃんとお世話します。
何かの芽が・・・。

な、だだば。(君の名は。)

ここ、何を植えたっけ?
宿根ネメシア。宿根とはいえ、我が家では2年程度しか生かせたことが無いですが、春から初冬まで、ずっと綺麗な花を咲かせてくれる優良種。丈も低いので花壇の前面に大活躍。

ミニ水仙ティタティタ
Narcissus cyclamineus cv. Tete a tete

今にも咲きそうな蕾がいっぱい首をもたげています。明日にはもう花開きそうです。
ラングワート(プルモナリア)
 よく増える宿根草。今年も咲きはじめました。地面からちょこっと顔を出して咲く様が愛らしい植物。

芍薬の芽もグングン伸びています。
イベリス。鉢植えで管理していますが元気に毎年大きな株になっていきます。地植えでグランドカバーにも最適と思います。今年は2株買い足し、地植えに致しました。

ジャーマンカモミールの苗もすくすくと育ち始めました。フワフワしていて柔らかい手触り。
エキナセア達も土の中の堅い芽を、一気にほころばせはじめました。
買って植えつけたばかりのサンシュユの花が咲きました。早く大きくして、満開の姿を見れる日が楽しみ。
 仮植中のエリゲロンとアジュガ。今日植えつけしようと思っていたのですが手が回らなかった。明日やります~。
 今日の庭仕事はここまで。
 いざ、ランニングへ。
ランニングも終わったので、ここ暫く食べたいと思ってやまなかった『菓匠ふなよし』さんへやってまいりました。目当ては評判高い『習志野ワッフル』です。いつもは野菜カレーなどの食事を堪能させて頂いていますが、今日はお菓子のみです。
で、こちらがそのワッフル。しっとりモチモチとした生地に絶妙な甘さのクリームがたっぷり入っていて非常に美味しいワッフルですよ。
3/20
 昨日の3/19はランニングをしたらやたらと憔悴してしまって庭の方はあまり勧められませんでした。あとはランニング用の度入りサングラスだけ作ってきた程度で日が暮れてしまいました。
 夜は、最近走っていると異物感のあった足の裏の古い手術痕周りの角質化した皮膚を剥がしました。イボコロリパッドでふやかしていたのを剥がしたのですが、ベリッとむしると皮も一緒にごっそり取れてしまい驚きました。血は出ませんでしたがピンク色の薄い皮膚一枚になってしまってヒリヒリするのでバンドエイドでガード。この古傷周りを触るのは本当に嫌悪感がして嫌です。これで一日終了。
 今日は昨日の遅れを取り戻します。朝から庭にでて作業開始!

  一昨日には蕾だった黄花スイセンもグングン花開いて、ついに見応えある状態に咲いてくれました。黄色い花は春らしくて良いですね。今日は気温もグングン上がっているので、メダカの水鉢も綺麗に掃除しました。メダカももう、お腹に卵をつけていて、繁殖シーズンに入った模様。水瓶にも春がやってきていました。

 枯れた様に見えるプルンパゴの株元から芽が出てきました!芽吹きが変わっていたので思わずパチリ。株元に小さな緑の点々が見えますか?こんな風に芽吹くのってあんまり見ないですね。面白い!
ヒヤシンスが朝日を受けて綺麗でした。
 エリゲロンのおまけに付けて頂いたタツナミソウ。欲しかった植物なので何とか根付かせたいです。
 エリゲロンの苗。10株ほどヤフオクで購入。ワサワサと茂らせたいです。
 サルビア・ネモローサ・カラドンナ。日野春さんの苗。大きくなりますように。
 仮植していたアジュガの植え付け。日陰エリアを彩ってくれますように。
20リットルのバケツいっぱいにスープセロリが収穫できました。今年の庭は、スープセロリの成長が良く、豊作です。
収穫して洗ったスープセロリを階段室に干して、三連休は終了。階段の天端タイルも貼り替えし終え、子供の部活の演奏会も無事終了し、良い休日となりました。

2017年3月12日日曜日

樹の植え付け

 本格的に春が近づいてきました。
 染井吉野の咲く頃・・・というのは園芸趣味にとって種蒔きが出来る待望の季節。来るべき染井吉野開花に向け、普段はあまり使わないヤフオクなども利用して種を収集していきます。
 家族からはミモザが可愛いから植えたいという声もあったので、樹木も何本か植えようと検討。ミモザは風に弱く太くなっても非常に折れやすいという特徴があるようだったので、谷風が強く吹く我が家では残念ながら断念。代わりに黄花の綺麗なサンシュユと黄花のマグノリア・エリザベスという品種を見つけて注文しておきました。


3/9 仕事から帰ると頼んでいた苗木が届いていました。しかも凄く立派な梱包ヽ(゚Д゚;)ノ!!
梱包を解く前から期待に胸が膨らみます。
 丁寧に縛られています。
 ネットを外すと笹竹をガッチリと結い合わせて苗を固定し、ラップも併用して枝を丁寧に守ってくれています。丁寧な梱包で感動!
 ラップを取ると、小指の長さに満たないような、か細い小さな枝までも折れない様に丁寧に結んで固定されていました。竹の囲いの外に出そうな枝は全て、紐で結わわれ、折れない様に囲いの内側に固定されていました。こんな素晴らしい梱包は初めて見ました。脱帽です。
 3/12
苗を植えつけました。こちらはマグノリア・エリザベス。黄色い花のモクレンです。梱包が良ければ苗も素晴らしい苗でした。

発送元は岐阜県大垣市の橋本園芸様。
また樹を買いたい時には真っ先に出品リストをチェックしたいと思います。
こちらのサンシュユも植え付け完了。黄色い花の蕾が沢山付いています。
 サンシュユはヨーグルトの樹としても知られていて、牛乳にサンシュユの枝を入れて40℃位のところで一日おくと、ヨーグルトが出来るという樹です。剪定出来るくらい大きくなったら、そんな遊びもしてみようと思います。
 久しぶりに50cmの深さの穴を2つ掘って樹を植え付け、ランニングして、今日はよく動いた一日でした。

2017年3月5日日曜日

啓蟄は楽しい季節の始まり。

 今日は3/5日、日曜日。啓蟄とのことでそれらしい暖かな晴天になりました。現場続きでなかなか連休が無かったのですが今週は普通に二連休。庭仕事にいそしみます。


3/4
 カレンデュラには今年は液肥を定期的にあげているせいか、やたらと花数が多く元気に咲いてくれています。
 シャクヤクの芽もニョキニョキと。
 雑草を抜いたり、肥料をあげたりなどで腰をかがめているといろいろな芽吹きや土の匂いなど感じて楽しい。
 イングリッシュローズ、コンスタンス・スプライの芽吹き。二年目の今年は株を大きくしたいところ。
 売られている時は花数も少なかったですが、堆肥や液肥をあげ続けてきたので花が爆発的に増えてくれました。
 やわらかな春の日ざしを受けてゼラニウムの葉が綺麗でした。これも腰を屈めていると視界に溢れる光景。この時期のやわらかな日ざしをうけて輝く若葉の緑は本当に綺麗で庭仕事の楽しみの一つ。
 スープセロリは伸び盛り。収穫盛り。
 オオイヌノフグリは花が好きなので少しだけ抜かずに残してあります。
 ウグイスカグラも花盛り。
 スイートマジョラム。
うっすら甘みのある素晴らしい香りのハーブ。
 ピエール・ド・ロンサールも芽吹き。
3/5 昨日のランニング帰りに見た、ご近所のミモザがあまりにお見事であったので、本日カメラを持って撮影してきました。本当に綺麗。

2017年1月28日土曜日

なんちゃってサブ4

 今日は陽射しが春のように暖かい一日になりました。10時頃には暖房を切ったにもかかわらず、昼頃には室温が20℃になるほど暖かな陽ざしでした。
 天気も良いし、絶好のランニング日和ということで久しぶりに42.195kmにチャレンジ。持参するランニング中の水分と食料はNa付加のオリジナルスポーツドリンク600mlと羊羹2本。
 ランを開始して7km地点で羊羹、14km地点で羊羹と持参の水分を使い切りました。そこからは自販機のミネラルウォーターで繋ぎ、32kmと40km地点でそれぞれ550mlの水を飲み終えました。31kmあたりから攣らないながら足に違和感を感じ始めましたが最後まで攣りはしませんでした。37kmくらいからは足が疲れてしまい、走っては歩き走っては歩きになってしまいました。そんなこんなでなんとか完走しましたところ、ランニングを停止すると計測も停止するオートストップをONにしている状態での計測結果ではありますが始めてのサブ4。信号待ちやトイレの時間などを含めた合計のタイムは4時間12分。もうちょっとですね。また頑張ります。

2017年1月1日日曜日

2017年 元旦

新年、明けまして
おめでとうございます
本年もよろしく、お願いいたします

夕方の三国峠から富士山を眺む

  2017年、元旦は例年通りお墓参りからスタート。早く着き過ぎたので近くの牧場に立ち寄り動物に餌などあげながら和みます。
 私が柵の近くで子供の写真など撮っていたら、一頭の馬が近づいてきて私の胸に頭を摺り寄せてきました。ずいぶん人懐こい馬だなと一撫で二撫ですると、いきなり
  ガブリッ!
と胸とお腹の境辺りに噛みつかれました。痛みはさほどでも無かったのですけれども、とにかくビックリして「おっ、おぉ・・・!」とか声を上げてしまいました。そしてセーターの噛まれた辺りを見ると、何やら黄色や緑のネバネバした液体とか草のカケラとかがへばりついていて、「あぁぁ・・・!」とか声を上げているのを見て、妻が大爆笑。服をめくってみたら小さなアザが出来ていたのも見て、妻が息も絶え絶えばかりに大爆笑。いや~、馬に噛まれて一年スタートなんて、何やら良い事がありそうな予感です。なかなか出来ない良い体験を出来ました(笑)

お墓に戻って墓参。快晴の空が綺麗でした。

 墓参の後は初冨士を見ようと三国峠へ行きました。タイヤがノーマルタイヤだったので雪が出始めたら撤退しようとソロソロと登って行ったのですが、幸いな事に道路上には危険な場所が無く、無事に峠北側の展望台まで来れました。標高1,000mの三国峠は日中でもこんなに大きな霜柱がビッシリ。千葉育ちで大きな霜柱を見慣れていない子供達ははしゃいで踏んだり穿り出したりしていました。
三国峠に着いた15時時点ではちょうど逆行が激しく富士山の写真も撮れなかったので、一旦山中湖に降りて白鳥などと遊んだりして時間をつぶし、日の入り間際に先ほどの展望台に戻って冒頭の富士山写真を撮影できました。今年も良い一年に!(=・▽・)人


追記
 翌1月2日は近くの稲毛海浜公園でフリスビーをしたりしてのんびり過ごしました。あまりお出かけの無いお正月だったけど、ゆったりと過ごせました。

2016年12月30日金曜日

焼き鳥屋さん開店

 遊びに来てくださっていた義父が明日帰省されるので、晩御飯は何か美味しいものでも食べに行こうと、あそこはどう?ここはどう?と相談しあっていたのだけど何かこうどこもしっくりと来ず、結局自宅でBBQ的なことをしようということで話が落ち着きました。とはいえ、真冬で寒いので縁台で焼鳥を焼いて、順次暖かい室内にサーブして食べるという方式に。

ということで、鶏もも肉1.3kg、もつ300g、皮200g、鶏テール(ぼんじり)300gを購入してきて下拵え。
 竹串は少しでも燃え難いように事前に水に漬けて給水させておきました。ももや皮は切って串に刺すだけなのでそれほど手間はかからないのですが、鶏テールは切って骨を取り出し、脂肪の溜まりも取り出すので結構手間がかかります。
  串に刺す時はグニュグニュと滑ってやりにくいので、綺麗に洗ってある軍手を左手に装着して串を打ちました。軍手をしておくと滑らず安心して作業が出来ます。
  七輪に串を引っ掛ける鉄の棒を2本渡して焼鳥開始。油で炎が上がった時には霧吹きで水をシュッとすると良いらしいのですが今回は無し。
  椎茸などの茸を焼くときは、切らない割かない、丸のまま焼くのが私の鉄則。椎茸は裏側のヒダの部分は決して焼かない、炙らないというのも鉄則。茸の中の水分で内側を蒸し焼くというイメージです。椎茸は表側を炙って、ヒダの側に水滴がプツプツ出てきたらそれでもう食べ時。こうするとしっとりモッチリ、香りも豊かに焼く事が出来ます。
 最後の締めは焼きマシュマロ。とろとろのマシュマロはそのまま食べてよし、チョコやクラッカーで挟んでよし、コーヒーやココアに入れて溶かしてよしです。ご馳走様でした。