2017年8月27日日曜日

8月末の庭

 今年の夏は曇り空が多く、ゲリラ豪雨のような短期間に強く降る雨がたびたびで日照不足。水源地はしっかり潤って水資源は潤沢ですが、あちらが立てばこちらが立たずで野菜は価格上昇です。
 夕方の庭。まだ一部芝が剥げてます。
年中庭に生えてくる色々な形の正体不明の芽を育ててみて正体を確かめるのも趣味の一つ。この子はヨウシュヤマゴボウでした。帰化した雑草だけど、こうして一株あるとなかなかいいアクセント(ノω`*)♪美味しそうな実ですが全草有毒の為、食べられません。

2017年8月23日水曜日

いざ広島!

8/18夜、広島へ向けて出発。
とことこ走ってきて、福山で朝ごはん。やはり遠いです。



19日はお見舞いに行ったり、親戚と会ってカープ観戦をしながらみんなでご飯を食べ、その後はカブトムシ採りに。カブトのメスとノコのメスが採れました。写真採った後はすぐにサヨナラしました。

20日はお父さんが予約して下さっていた芸北の素敵なコテージへ。子供達はハンモックにはしゃぎ、大人達は高原の涼しさにまったり。
21日の朝。
早起きしたので辺りを散策。朝霧が深く出ていて幻想的な景色。
このあたりはクヌギと栗がよく生えています。あとは中国地方らしくアカマツ。

道端を沢蟹がトコトコ・・・。

橋と川
梢を照らす朝日
朝霧の田園

素敵なログハウス
路傍に生えていた桔梗
水の清冽な三段峡
山紫水明
川には子蛙が沢山いました。
お昼は洒落たカフェで。

子供に教えてと言われて三段峡で水切り。若い頃はそんなにできなかったけど、歳をとったら無駄な力が抜けたのか、石選びが良くなったのか、ポンポン跳ねるようになりました。

2017年8月14日月曜日

2017年お盆休みキャンプ

  休み前に長雨が降っていたので川はやはり増水気味。普段は非常に透明度の高い川ですが濁っています。霧雨が降ったりやんだりでしたがそのせいで風景がキラキラとしていて綺麗で、いい時間を過ごせました。写真の橋の下の辺りは水深が2.5m以上あって深く、キャンプに来ている子供達が沢山飛び込んで遊んでいました。うちの子も何とか飛び込むことができました。どこの親御さんも下流側で子供が流されないように見張り番で寒い寒い言っていました。まぁでも、楽しい遊びです。

 霧雨が降ったりサッと陽がさしたりの天気でしたが、そのお陰で山の緑がとても綺麗でした。

2017年8月4日金曜日

凛々しくなってご帰還。

巣箱から巣立っていったシジュウカラの幼鳥。『嘴が黄色い』状態を脱してすっかり大人になって帰ってきました。でも、親鳥が近くにいるとまだ甘えた声を出して、羽をシビビビと震わせて餌をねだる動作をするところがまだ可愛らしい。また帰っておいでね。

2017年7月30日日曜日

2017年7月の庭


7/16
今年初の蛇ゲット♪
ヒバカリ君です。
この後、庭の隅に逃がしました。
7/29 雨になりそうなので急いでメダカの稚魚を育てているケースも掃除。今年はメダカが大当たり。親のほうはまだまだ次々と産卵しています。増え過ぎたので子供の友達やご近所に里子に出て行きます。

7/30
スープセロリの種収穫。
これを乳鉢で擂ると、素晴らしく強くセロリの香りがするのです。そこに塩を混ぜると香りの良いハーブソルトになります。うちの家族はハーブの香りに慣れすぎてしまい、このくらい強烈な素材を使わないと香りを感じず、「これハーブソルトなの?」となってしまいます。

2017年7月29日土曜日

シジュウカラの子育て2017-2nd.その03

5/31日:シジュウカラが旧巣箱に入ったり中を覗いたりしているのを見る
6/  1日:シジュウカラが旧巣箱に入ったり中を覗いたりしているのを見る
6/18日:シジュウカラが新巣箱に巣の素材を運び込んでいるのを見る。
7/  1日:オスがメスに餌を運び与えているのを確認。また、スズメが4羽ほどで、巣箱周辺をうろついたり、中を覗いたりしているのを度々見る。
7/  8日:メスの産卵での出入りとオスがメスへのエサやりで巣箱出入りしているのを確認。オスは巣穴拡張の為に巣穴周りをコンコン突いてメリメリ木を剥いでいた。
7/13日:夕方帰宅すると巣箱から雛の鳴き声を確認。孵化した模様。
7/22日:巣箱を開けさせてもらう。おぉ!立派に育ってます。巣立ちは近い!

7/25日:夕方、職場にいる時に妻から連絡が入る。雛が数羽フラフラ飛んでいて、どうやら巣立ったそうです。
7/29日:巣箱掃除。無精卵も無く、綺麗に何も残ってませんでした。めでたしめでたし。


2017年7月16日日曜日

初ランニングウォッチ、買いました。

 欲しかったGarmin ForeAthlete 235Jが届きました。
 ずっと価格の動きを見ていて、一時期は価格が下がった瞬間もあったようでしたが、基本的に35、000円台のまま変動が無く、う~ん・・・と思いつつ日々が過ぎたのですが、ある日急に緑色だけ28,000円台に下がりました!赤がいいんだけどな・・・と思いつつもすかさず注文しました(苦笑)妥協はしたものの、翌日にはもう元の価格に戻っていたので良かったとします。

 で、即到着( ≧∀≦)ノ
 で、他の方も書かれているように、最初は派手過ぎるバンドが装着されているのを同封の黒いバンドに付け替えます。工具も同封されているものです。USBケーブルは同封の充電ケーブル。充電は凄く早いッス!
あっという間にバンド交換完了!
これで心拍数を見ながら今まで以上にしっかり管理したランニングができるようになりそうです。

2017年7月9日日曜日

シジュウカラの子育て2017-2nd.その02

5/31日:シジュウカラが旧巣箱に入ったり中を覗いたりしているのを見る
6/  1日:シジュウカラが旧巣箱に入ったり中を覗いたりしているのを見る
6/18日:シジュウカラが新巣箱に巣の素材を運び込んでいるのを見る。
7/  1日:オスがメスに餌を運び与えているのを確認。また、スズメが4羽ほどで、巣箱周辺をうろついたり、中を覗いたりしているのを度々見る。
7/  8日:オスがメスに餌を運んできた時のやり取り撮影
7/  8日:オスが巣箱に直接入ってメスに餌を与えている事もあるのを確認。オスは餌を与えた後に、しきりにコンコンコンコンと巣箱の中で音をたてる。見ると巣穴を拡げる為に、巣穴周りの板を突いて、メリメリと木を少しずつむしっていた。かなり身をよじって出入りしているし、巣穴が狭いようだ。例年の28mm巣穴の巣箱もすぐ近くにかけてあって、そちらもよく見に来ていて、双方観た上でこちらの26mm穴の三角巣箱を選んだだろうに面白いものです。27mmが理想なのか、真円より楕円の方が良いのか、そのうち検証してみよう。
7/  8日:
オスが餌をくわえて飛んできて、巣箱から15m位離れたご近所様宅のTVアンテナの上にとまって巣箱の中のメスに「ツッピー」と呼びかける。
今日のメスは呼びかけに応えて出て行かず、巣箱から顔を出して「チュリリリ」と口を開けて「ご飯持ってきてけろ~。」とオスを呼んでいるようでした。

呼ばれて巣箱まで来たシジュウカラ父さん
餌をあげて巣穴をコンコンして巣穴拡張工事をした後、モゾモゾと出るシジュウカラ父さん。まだ狭いよう。
これはいつも通り、巣箱から出たメスがオスの所に行って羽を震わせて餌をもらっている風景。たいていはこの後、二羽揃ってどこかに飛んでいき、その後メスが先に戻ってきて巣箱に入ります。
オスの呼びかけに出てきたメス。まだメスの方がすんなり出入りしていました。
巣箱に餌を持って飛び込んでいくシジュウカラ父さん

2017年7月上旬の庭記録

 今の庭ではチェストツリーが見事に咲いてくれています。年々大きくなってきてくれているといっても、まだ樹高2.7m程度。5m位までに育てたいのでその頃の理想的樹形を想像しながら枝を剪定するのが楽しみの一つ。

満開です。クマバチにマルハナバチ、ハナアブ、蝶と、虫が沢山集まってきます。
病虫害もほとんどなく、元気にすくすく育ってくれる優秀な樹です。
カルフォルニア・ポピーの花が咲きました。

エキナセアも元気全開!
うちの夏の花の代用選手です。
こちらはツモグロヒョウモンという蝶のメス。幼虫の時はスミレ系の植物についていて、まるで毛虫のような姿をしていますが無毒。もとはもっと温かいエリアに生息していた蝶だそうです。
 2017/7/9の芝の様子の記録。昨年よりちょっとまし。よく歩く場所はまだ芝が繋がっていない。昨年は8月終わりくらいにやっと緑の絨毯になったと思う。やっぱり通路作ろうかな・・・。

2017年7月2日日曜日

2017年、梅雨の庭。

6/24
  ジャーマンカモミールの花もだんだん少なくなってきました。今年も春苗からの収穫はそろそろ終了。だいぶ収穫することが出来ました。

7/1
プルンパゴが咲き始めました。白花だったことに驚き!
 白もなかなかいいですね。
  イトバハルシャギクも咲き始めました。冬に地上部が完全に枯れたので心配していましたが、元気に復活してくれました。
ジャーマンカモミールは、もう一回くらい収穫したら今シーズンは終了っぽいです。
ラベンダーには本当に沢山の蜂やハナアブが集まります。今日もブンブン賑やかです。花に集まるような蜂たちはみな大人しいので平和なものです。
 コーンフラワーは近所では背丈の高い株をよく見ますが、こちらは40センチに満たない株高。普通のコーンフラワーなのだけど何か違うのかな?
庭の模様替えをした際に移植したエキナセアたちもすっかり根付いたようで、今年も元気に咲いてくれました。ストックはたくさんあるので今年は鑑賞のみです。
セイヨウイラクサ。
触れると痛い子。
有用なハーブですが、痛いのであちこちに広がらないように早め早めに切っているのですが、切り忘れがあったようで花が咲いてました。急いで切断!
  コバノランタナも満開になりました。これから冬までずっとこんな感じ。
セイヨウニンジンボク(チェストツリー)。年々大きくなって花も見事に咲かせるようになってくれました。今後がますます楽しみなことです。