今日はキャンプシーズンに備えてランタン整備。
Coleman282-285
25年ほど使っている大事なランタンです。どんなに暗い山奥の漆黒の夜でも、このガソリンランタンがシュゴーーー!という力強い音と共に辺りを強力に照らしてくれます。
そんなランタンですが、昨年最後に使った際にホヤにヒビが入っているのを発見しました。
Colemanは細かな部品まで修理パーツが売られているのですぐに交換可能です。
ついでにポンプもスカスカし始め、ポンピング効率が落ちていたのでポンプカップも交換します。この穴の開いたアルミのカバーを外すと...
このようにポンプ部が抜けます。
この先端の黒いのが留め金とポンプカップ。留め金をラジオペンチで外すと・・・
ポンプカップはすぐに取り外せます。
で、このポンプカップと留め金SETを開封して
新しいポンプカップを装着します。
ポンプカップにはリュプリカントを塗ってシリンダ内にいれ、蓋を装着し、オイル注入口からリュプリカントを注入します。
ついでにマントルも新しいものを装着し、新しいホヤを着け、整備完了!これからも宜しくね。
2018年4月7日土曜日
2018年4月5日木曜日
山地酪農に興味津々。
『山地酪農』という酪農を知って乳製品について考えてしまった。
私が通常手にしている牛乳などを作る為に、多くの牛が牛舎で草食動物が本来口にしない動物性の餌なども与えられ、通常の2~6倍、場合によってはそれ以上ほどもお乳を出すようにされているそうです。そんなことをしていると5~6歳になる頃には乳質が悪くなり乳牛としての役目を終えさせ、食肉とされてしまうそうです。その為、乳牛の平均的寿命はなんと5~6歳だそうです。
山地酪農では牛たちは本来の食べ物である草だけを食べ、広々とした山の牧場で暮らし、そこで自然繁殖も行い、無理な搾乳をされずに暮らしているせいか、20歳近くまで生きる牛もいるそうです。そんな山地酪農の牛乳を一度飲みたいと思っていたのです。でもその牧場は岩手県。ところが、なんと近くのスーパーが数少ない県外取扱店と知り早速購入。なるほど、たしかに風味豊か!!
山地酪農を応援したい。
私が通常手にしている牛乳などを作る為に、多くの牛が牛舎で草食動物が本来口にしない動物性の餌なども与えられ、通常の2~6倍、場合によってはそれ以上ほどもお乳を出すようにされているそうです。そんなことをしていると5~6歳になる頃には乳質が悪くなり乳牛としての役目を終えさせ、食肉とされてしまうそうです。その為、乳牛の平均的寿命はなんと5~6歳だそうです。
山地酪農では牛たちは本来の食べ物である草だけを食べ、広々とした山の牧場で暮らし、そこで自然繁殖も行い、無理な搾乳をされずに暮らしているせいか、20歳近くまで生きる牛もいるそうです。そんな山地酪農の牛乳を一度飲みたいと思っていたのです。でもその牧場は岩手県。ところが、なんと近くのスーパーが数少ない県外取扱店と知り早速購入。なるほど、たしかに風味豊か!!
山地酪農を応援したい。
2018年4月4日水曜日
2018年4月上旬の庭風景
4/3
マグノリア・エリザベスが咲いてくれました。うっすら芳香もして綺麗な花。
マグノリア(モクレンの仲間)は進化の過程で古くからある植物で、ハチ類が地球に登場する以前から存在し、受粉をハチ類ではなく甲虫に頼っていた為、花の中身がガッチリしていると考えられているそうです。
カラスバタンチョウソウ。
小さく繊細な花が咲きました。
ジューンベリー・バレリーナ
花が咲き始めました。昨年は毛虫にやられてしまったのでよく注意して見守ります。
マグノリア・エリザベスが咲いてくれました。うっすら芳香もして綺麗な花。
マグノリア(モクレンの仲間)は進化の過程で古くからある植物で、ハチ類が地球に登場する以前から存在し、受粉をハチ類ではなく甲虫に頼っていた為、花の中身がガッチリしていると考えられているそうです。
日が暮れると花は閉じます。
エリゲロンにイベリス、奥にタイムのピンクとギョリュウバイ
小さく繊細な花が咲きました。
ジューンベリー・バレリーナ
花が咲き始めました。昨年は毛虫にやられてしまったのでよく注意して見守ります。
2018年3月31日土曜日
2018.3.31の庭風景。すでに春。
今年は暖かな晩冬かつ早春であった為か、桜はすでに散りだしており、庭の植物の芽吹きや開花も早いような感じがいたします。
ウグイスカグラは冬のうちにも葉のない枝に花を咲かせていましたが、こうして葉が出始めた頃にも花を沢山つけて咲いています。
地植えしたイベリスもだいぶ様になってきました。石組にも苔がのってきて趣が出始めました。
ポテンティラ・クランジー
原生地は山岳地帯で山野草の部類になるのですが夏の暑さにも強いそうで期待して注目している子です。
マグノリア・エリザベス。フワフワの帽子も取れて、しっとりツルリとした蕾が現れました。いよいよ開花です。
蔵王のステップナッツさんから元気な苗が届きました。コモンセージとレモンマリーゴールド、ブルーベリー・ウッダードです。
ウグイスカグラは冬のうちにも葉のない枝に花を咲かせていましたが、こうして葉が出始めた頃にも花を沢山つけて咲いています。
地植えしたイベリスもだいぶ様になってきました。石組にも苔がのってきて趣が出始めました。
ポテンティラ・クランジー
原生地は山岳地帯で山野草の部類になるのですが夏の暑さにも強いそうで期待して注目している子です。
ムスカリちゃん。満開です。
プルモナリア(ラングワート)も満開になりました。暴れずゆっくり着々と増えてくれていて素晴らしい宿根草です。マグノリア・エリザベス。フワフワの帽子も取れて、しっとりツルリとした蕾が現れました。いよいよ開花です。
蔵王のステップナッツさんから元気な苗が届きました。コモンセージとレモンマリーゴールド、ブルーベリー・ウッダードです。
宿根アリッサム・サミット
フロックス ‘ムーディブルー’
イベリス
春はちょっとした庭の一風景も目を奪われる景色にしてくれます。
2018年3月25日日曜日
第37回 佐倉朝日健康マラソン フルの部参加
2014年の12月25日にダイエットと体力作りの為に始めたランニングも3年を越え、少しずつ走れるようにもなってきたのでマラソン大会に初参加してきました。
参加したのは第37回佐倉朝日健康マラソンで、種目は3km、10km、42.195kmで、私は42.195kmに参加しました。
天気は快晴。暑いくらいの陽気でした。朝、京成線に乗り込むと普段見かけないランナーさん達が車両に沢山いらっしゃいます。AM8:00頃に京成佐倉駅に着くと、そこはもうランナーでホームからごった返していて驚きました。会場までの無料シャトルバスもあったのですが、凄い人なので歩く事に。30分ほどで会場入りし、記念品のTシャツも貰っておき、スタート地点へ行って体などほぐしていました。
スタート地点は自己申告で、自分のフルマラソン完走のタイム毎に早い人たちから順に前から並ぶ用に区切られていました。私は練習で出していた記録に基づき、3:30-4:00のエリアにスタンバりました。回りのランナーさん達は靴も気合が入っていてちょっとビビリます。私は朝、足が浮腫んでいたのかレース用の靴がきつく感じたので、いつもの練習用の大きめのサイズのほうの靴で参戦だった為にちょっと不安になったりしました。でもまぁ、これも軽い靴だし何となかるさぁ~♬
号砲がなってスタートすると、噂によく聞くダンゴ状態でラップ1kmのタイムは6:27。こんなに遅くてはヤバイなとダンゴを抜けてからちょっと飛ばしました。長丁場なので4:45より早くはならないようにしようとして走りましたが、今振り返るとこれもちょっとよくなかったですね。8km地点で持参したBCAAカプセルと塩カプセルを飲みます。
いつものペットボトルではなく初めての給水所の紙コップ。走りながらだと口の端から水がこぼれること!これがよくなくて、カプセルがちゃんと胃まで届いていなかったようで、酷い吐き気に襲われました。そして軽く吐いてしまいました。このあとも都度同じ事を繰り返すおバカぶり・・・。塩分などがしっかり補給できなかった為か、気温のせいか、25km地点くらいから足がつり始め、走ったり歩いたりになってしまいボロボロでした。何とかサブ4達成は出来ましたがやはりマラソンは奥が深いですね。
ハーフまではサブ3.5を目指せるか!!?なんて思ったりもしましたが、サブ3.5どころかギリギリのサブ4。悔いの残る結果となりましたが一応目標だったサブ4は達成。
今回のミネラル摂取の失敗を反省しつつ、他のランナーさんが持っていたドレッシングなどの容器に入れたスペシャルドリンク、あの容器良いですね~。あれなら走行中も零さなそうだし、むせたりもしなさそう。今度買ってこよう。しばらくフルは走りたくないけど、何だか雪辱を果たしたくもなる気も少しし始めているのでした。また、周りのランナーさんを見ていたら自分の体がまだ太い事に気付きました。フルマラソンサブ4未満の理想BMIは18~21のようです。体も絞っていこう!
参加したのは第37回佐倉朝日健康マラソンで、種目は3km、10km、42.195kmで、私は42.195kmに参加しました。
天気は快晴。暑いくらいの陽気でした。朝、京成線に乗り込むと普段見かけないランナーさん達が車両に沢山いらっしゃいます。AM8:00頃に京成佐倉駅に着くと、そこはもうランナーでホームからごった返していて驚きました。会場までの無料シャトルバスもあったのですが、凄い人なので歩く事に。30分ほどで会場入りし、記念品のTシャツも貰っておき、スタート地点へ行って体などほぐしていました。
なんかもう帰りたくなっていました。。。
スタート地点は自己申告で、自分のフルマラソン完走のタイム毎に早い人たちから順に前から並ぶ用に区切られていました。私は練習で出していた記録に基づき、3:30-4:00のエリアにスタンバりました。回りのランナーさん達は靴も気合が入っていてちょっとビビリます。私は朝、足が浮腫んでいたのかレース用の靴がきつく感じたので、いつもの練習用の大きめのサイズのほうの靴で参戦だった為にちょっと不安になったりしました。でもまぁ、これも軽い靴だし何となかるさぁ~♬
号砲がなってスタートすると、噂によく聞くダンゴ状態でラップ1kmのタイムは6:27。こんなに遅くてはヤバイなとダンゴを抜けてからちょっと飛ばしました。長丁場なので4:45より早くはならないようにしようとして走りましたが、今振り返るとこれもちょっとよくなかったですね。8km地点で持参したBCAAカプセルと塩カプセルを飲みます。
いつものペットボトルではなく初めての給水所の紙コップ。走りながらだと口の端から水がこぼれること!これがよくなくて、カプセルがちゃんと胃まで届いていなかったようで、酷い吐き気に襲われました。そして軽く吐いてしまいました。このあとも都度同じ事を繰り返すおバカぶり・・・。塩分などがしっかり補給できなかった為か、気温のせいか、25km地点くらいから足がつり始め、走ったり歩いたりになってしまいボロボロでした。何とかサブ4達成は出来ましたがやはりマラソンは奥が深いですね。
ハーフまではサブ3.5を目指せるか!!?なんて思ったりもしましたが、サブ3.5どころかギリギリのサブ4。悔いの残る結果となりましたが一応目標だったサブ4は達成。
今回のミネラル摂取の失敗を反省しつつ、他のランナーさんが持っていたドレッシングなどの容器に入れたスペシャルドリンク、あの容器良いですね~。あれなら走行中も零さなそうだし、むせたりもしなさそう。今度買ってこよう。しばらくフルは走りたくないけど、何だか雪辱を果たしたくもなる気も少しし始めているのでした。また、周りのランナーさんを見ていたら自分の体がまだ太い事に気付きました。フルマラソンサブ4未満の理想BMIは18~21のようです。体も絞っていこう!
2018年3月18日日曜日
2018年3月17~18日の庭風景
ウィークデーは5月並みの暖かさでしたが、寒の戻りで今週末は少し肌寒くなりました。とはいえ日中の日向は春らしい暖かさでした。
カラスバ タンチョウソウ
花芽が上がって来ました。
アリッサム・サミット
もう少しで開花!
(コレオプシス)芽吹き。
ジューンベリー・バレリーナの芽も開いてきました。
プルモナリア(ラングワート)
ミニスイセン・ティタティタ
カラスバ タンチョウソウ
花芽が上がって来ました。
アリッサム・サミット
もう少しで開花!
アキレアの葉姿が好きです。
ヒヤシンス咲きました。
イベリス
イトバハルシャギク(コレオプシス)芽吹き。
ジューンベリー・バレリーナの芽も開いてきました。
2018シジュウカラの子育て日記①
1月8日に巣箱をかけてから2ヶ月。
3月 4日:シジュウカラのツガイが巣箱を見に来て中を覗いているのを発見。
3月12日:巣箱での囀り
番でやってきて、オスがしきりに中を覗いたり、巣箱に止まってメスに向かって囀ってみたりしていました。
頻繁にやってきて囀ります。今年もシジュウカラの営巣が見れそうです。
3/17:巣箱に獣毛を運び入れるのを見る。
3/18:巣箱に獣毛を運び入れるのを撮影。
巣は例年下の方に苔や植物の枝や繊維を敷き、そして最後の仕上に獣毛をフワフワと敷き並べていました。苔や枝を運んでいる姿は見れませんでしたが、すでに獣毛らしきものを運んでいるのを見ると巣の完成は間近なのかも知れません。巣立ちは5月上旬かな?楽しみ。
2018年3月11日日曜日
サンシュユが満開に。
三寒四温で寒暖差の激しい今日この頃ですが、気温は低い日でも日中の陽射しは暖かく、風がなければ日向はポカポカ陽気で植物もよく伸びる陽気になってきました。
3/10 花見川土手をランニングするとホトケノザが一面花畑になっているところがあって見事でした。
おぎはら植物園さんから苗が届いた!
フロックス ‘ムーディブルー'
原種シクラメン ヘデリフォリウム
ペンステモン ’エレクトリックブルー’
玉シャジン
コンパクトガウラ‘‘フェアリーズソング’
(;。-∀-) さて、どこに植えようか・・・
ハニーサックル・グラハムトーマスの芽吹き
3/10 花見川土手をランニングするとホトケノザが一面花畑になっているところがあって見事でした。
おぎはら植物園さんから苗が届いた!
フロックス ‘ムーディブルー'
原種シクラメン ヘデリフォリウム
ペンステモン ’エレクトリックブルー’
玉シャジン
コンパクトガウラ‘‘フェアリーズソング’
(;。-∀-) さて、どこに植えようか・・・
3/11 サンシュユが咲きました。
日光を透かして耀くサンシュユの花。
黄花アリッサム・サミットに花芽!
力強いベルガモットワイルドの若葉達
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