ハーブティーやハーブソルトに使っているセージです。料理やお茶もいいのですが花もまたきれいです。この時期つぎつぎと咲いていってくれます。花のサルビアの系統はこのセージの仲間だそうで、花の綺麗なのもなるほどと納得がいきます。セージ・サルビアの仲間には薬効の高いものが多く、その中の一部は最近問題となっている脱法ハーブに使われているとか。薬と毒とは紙一重。正しく使いたいものですね。
2012年5月11日金曜日
2012年5月10日木曜日
2012年5月8日火曜日
ブログとHPのタイトルをかえました。
今まで4年ほど『ちょこっと…Tillandsia』というタイトルでHPとブログをやってまいりました。
庭をもってからは着生植物のティランジアよりも庭に地植えした植物が中心となり、タイトルと内容が合わなくなってまいりました。そこでタイトルを改めまして『今日も庭にでてます。』の名前で再スタートいたします。今後ともよろしくお願いいたします。
庭をもってからは着生植物のティランジアよりも庭に地植えした植物が中心となり、タイトルと内容が合わなくなってまいりました。そこでタイトルを改めまして『今日も庭にでてます。』の名前で再スタートいたします。今後ともよろしくお願いいたします。
2012年5月6日日曜日
香澄公園と庭のチャイブの花。
GWも最終日。子供をつれて近所の香澄公園に行きました。木漏れ日のなか、新緑もきれいで清々しく、きてよかったなぁと思えました。
久しぶりに子供とフリスビーをしました。小学校も3年になったせいか、すっかり投げ方も上手になっていてフリスビーらしくなりました。だいぶ走って私もすっかりいい運動になりました。子供の成長は早いですね。
久しぶりに子供とフリスビーをしました。小学校も3年になったせいか、すっかり投げ方も上手になっていてフリスビーらしくなりました。だいぶ走って私もすっかりいい運動になりました。子供の成長は早いですね。
チャイブスの葱坊主が咲きました。見たとおりのネギの仲間です。ネギとして使うことは私のところではあまりないですが花がかわいいのでそれを楽しんでます。
育ててみて驚きましたが、ネギ系は種から育てるとものすごく時間がかかりました。初年度は収穫も開花もみこめないでしょう。根元が球根状になっていて、これが充実しないとどうにもなりません。だからネギとかニンニクは苗でたくさん売っているのだなぁと納得しました。
育ててみて驚きましたが、ネギ系は種から育てるとものすごく時間がかかりました。初年度は収穫も開花もみこめないでしょう。根元が球根状になっていて、これが充実しないとどうにもなりません。だからネギとかニンニクは苗でたくさん売っているのだなぁと納得しました。
2012年5月5日土曜日
アイスバーグの花。庭仕事は経験と想像と。
つるアイスバーグが咲きました。2010年の7月に京成バラ園で新苗で買った子です。苗の時は40cm程度でしたが、今は3m近くに伸びました。このバラは非常に丈夫で手のかからない種類です。まだ2年経っていないバラ育てですが、だんだんこのバラの成長速度や枝ぶりから未来が想像できるようになりました。バラに限らず、ロックガーデンも岩を覆うようにピンクの花が咲き乱れる姿を思い描きながら岩のすき間にクリーピングタイムを植えたり、クレマチスのつたう姿を想像しながら柵を作ったり、庭仕事の大きな楽しみがこの想像のような気がしてきました。
庭仕事と庭の植物になれてくると、この想像がよくあたるようになります。思い描いていた夢が現実になるような。日々の庭作業のなかでふとした時にこの想像に近づく小さな瞬間瞬間を見るときがあります。その時はしみじみと嬉しさを感じるものです。
2012年5月4日金曜日
セイヨウサンザシとオリエンタルポピーの花
今年の早春に植えたセイヨウサンザシの若い苗が咲き始めました。別名ホーソーンとか、メイフラワーとかいうそうで、まさに時期的にメイフラワーですね。ちょっと香りが独特的なことがあちこちのサイトで書かれていましたが今日は香りせず。どんな香りでしょうかね。
大輪の花を咲かせるポピー、オリエンタルポピーが咲き始めました。見事なのですが花が短いです。もう少しながく咲いてくれるといいのですが。
2012年4月30日月曜日
トカゲがいっぱい
この写真にはいったい何匹のカナヘビ(トカゲ)がいるでしょうか?
答えは…6匹 ←答えはここを反転させてください。
子供とオタマジャクシを捕まえてきました。アマガエルかシュレーゲルアオガエルかのオタマジャクシとヒキガエルのオタマジャクシ1匹。また水瓶で育てます。うちに昨年からいるアマガエルたちは産卵しないのかどうか気になるところです。
2012年4月29日日曜日
沖ノ島
今日は家族で房総は館山の相浜と沖ノ島に行ってきました。相浜の砂浜にて見慣れた石を発見。おそらく伊豆諸島の軽石です(笑)。新島方面から流れ着いたんですね。もちろん浮くやつ。
沖ノ島ではタカラガイを沢山見つけられました。また、60センチほどの小さな潮溜まりの一つにクサフグが4匹も取り残されているのを見つけたり、ナマコをすくったりして子供らとなかなか盛り上がりました。春の房総は山には鮮やかな芽吹きの緑、路傍は花盛りでよい休日になりましたよ。
2012年4月28日土曜日
庭の益虫たち
ハエトリグモ。つるばらのアイスバーグの葉にいました。
私は基本的にクモは苦手なのですが、ハエトリグモだけは好きで、さわれます。こいつはなかなか機動力があって跳ねるわ走るわカマキリみたいにかまえるポーズ取ったりと見ていて楽しい奴です。江戸時代には大人がハエトリグモ同士を競わせて遊んでいたとか、強いハエトリグモは売買の対象になっていたとか聞いたことがあります。小さいけれどもなかなか大したクモなんですね。
こいつのハンティングシーンも面白いですよ。この前はアリの通り道で待ち伏せをしては素早くアりを捕まえては一瞬で飲み込んでしまい、また待ち伏せという動きをしてました。
バラのところではハダニでも狙っているのでしょうかね?
私は基本的にクモは苦手なのですが、ハエトリグモだけは好きで、さわれます。こいつはなかなか機動力があって跳ねるわ走るわカマキリみたいにかまえるポーズ取ったりと見ていて楽しい奴です。江戸時代には大人がハエトリグモ同士を競わせて遊んでいたとか、強いハエトリグモは売買の対象になっていたとか聞いたことがあります。小さいけれどもなかなか大したクモなんですね。
こいつのハンティングシーンも面白いですよ。この前はアリの通り道で待ち伏せをしては素早くアりを捕まえては一瞬で飲み込んでしまい、また待ち伏せという動きをしてました。
バラのところではハダニでも狙っているのでしょうかね?
今朝庭をみていたら、花ざかりのブルーベリーを歩き回るテントウムシを見つけました。アブラムシからしっかり守ってくださいね。
さてこのブルーベリー、大きく分けてノーザンハイブッシュ系、サザンハイブッシュ系、ラビットアイ系の三系統がありまして、私が育てているのが初心者向けのラビットアイ系のティフブルーとホームベル。ブルーベリーは自家受粉(自分自身のおしべめしべで受粉できること)しにくい植物らしいので2種以上植えるのがいいとの事で2本買いました。しかしこのブルーベリー、実はつけてくれるもののなかなか伸びてくれません。早く大きくなって実をたわわにつけて欲しいものです。
さてこのブルーベリー、大きく分けてノーザンハイブッシュ系、サザンハイブッシュ系、ラビットアイ系の三系統がありまして、私が育てているのが初心者向けのラビットアイ系のティフブルーとホームベル。ブルーベリーは自家受粉(自分自身のおしべめしべで受粉できること)しにくい植物らしいので2種以上植えるのがいいとの事で2本買いました。しかしこのブルーベリー、実はつけてくれるもののなかなか伸びてくれません。早く大きくなって実をたわわにつけて欲しいものです。
今日の花(バーベナ、バラ、ライラック)
玄関先をすこしでも明るくしたく、ハンギングをつって花を植えています。今年は白いバーベナを中心とした寄せ植えにしました。しかしバーベナ以外の成長が良くて埋もれがちに・・・。
ブラッシング・ノックアウトが咲きました。四季咲きのシュラブ系のバラ。強健で手のかからない子です。四季咲きといいますが本当に一年中咲いています。ちょっとこの子を植えつけている場所の土が良くないせいか、肥料が足りないのかといった弱々しい咲き方です。園芸はおくが深いですな。
甘い芳香のあるライラックの花が咲きました。香りにつられてハチもカミキリもやってきました。今年は葉が沢山出たのでうんと成長してもらいたいものです。
2012年4月26日木曜日
難しいものです。植物の名前についてとクレマチスの花。
この写真の植物はクリーピングタイムという名でよく売られている植物です。学名はT.
serpyllum。ヨウシュイブキジャコウソウともいうそうです。
植物の名前を書く時に、ワイルドストロベリーアレキサンドリアとか、クリーピングタイムとか長くて面倒ですよね。その上、敢えてわざわざ長く書くのってなにやらマニアックでうんちくひけらかしたがってる的な感じで思われてしまってもちょっと嫌なのですが、端折って書いて良いものか悩むんですよね。たとえば一言でタイムというと高さ30センチを超えて天へ向かって伸びるコモンタイムのことですが、写真のクリーピングは地を這う軟体動物のタコのようにひたすら這い伸びていく種類です。しらない人が見たら同じタイムの仲間とは思わないでしょう。タイムというと簡単ですが世界中にはタイムの仲間が300種以上だそうです。形状、特徴それぞれ様々です。
ワイルドストロベリもそうで、アレキサンドリアは通常のワイルドストロベリとちがってランナーを出して増えるということを基本的にしません。それなので庭にはびこるということもありません。
「イチゴって殖やしたい時はどうするんですか?」とか聞かれるとこういうの育ててると困るんですよ。「ふつうのイチゴはランナーでできた子株で殖やすのが早いですよね。これは実から種とって種蒔きですけど・・・。」とか、話しがややこしくなるんですよね。「タイムってピンクのカーペットになっていいね。うちも植えようかな。」なんていわれると焦りますね。「あっ、タイムはタイムでも、ピンクのカーペットにしたいならクリーピングタイムね。ふつうのタイムはただタイムとかコモンタイムとか書かれて売られてるやつでシュッと上に伸びちゃうやつだから・・・。」なんか理屈っぽくなるんですよね。かといって間違われても困るし。難しいんですよね。で、そういうこというと、「詳しいんだねースゴイネー。」とかいわれたりね。そゆこといわれたいんじゃないんですよね。そーゆーつもりでいってるんじゃないんだよね、おじさんは。
ナニカ ヨイ イイカタハ ナイモノカ・・・?
今年植えつけた苗です。まずは大きくなって欲しいのでつぼみをとって咲かせずに育てようかとも思いましたが誘惑に負けて咲かせちゃいました。やはりいいですね、クレマチスは。
クレマチス用に柵ももうけたので、来年再来年とどんどん伸びていってほしいものです。
2012年4月22日日曜日
伊豆諸島の石のロックガーデンとピンクの絨毯(クリーピングタイム)
カレル・チャペックの『園芸家12ヶ月』は私の愛読書で、何回も読んでいるのですが月が替わるたびに『園芸家12ヶ月』の同じ月を読んでしまいます。…さて、今月の庭仕事で忘れてはいけないことは?なんていう風に…。
その本の中で『是非君もロックガーデンを作りたまえ!』なんていう件があって影響され(笑)、ついに昨年伊豆諸島の石で作ったロックガーデン。石の間にワイルドストロベリーやタイム、ヒソップなどを植えておいたのですが、かなり根付いてきました。チャペックは本の中で、出来たばかりのロックガーデンを、『頭の中に描いたローマンチックな山脈とは、どう見てもちがった、ただのひと山の石くずに過ぎないことを発見する。』と書いていましたがまさにその通り。しかしその後に『1年たたないうちにそれらの石が、いちめんにきれいなみどりのクッションでおおわれ、その中に小さい花がキラキラかがやく、世にも美しい花壇にかわる。』とも書かれてありましたが、まさにその通り(笑)。
だんだん理想的風景になっていく様に一人惚れ惚れしてしまいました。
今年もクリーピングタイムが咲き始めました。ピンクの絨毯です。小さな花が無数に咲いていて実に可愛らしいですが、香りはいまいち・・・というかちょっと臭いのです。
アネモネ、ビオラ、ストック、ワイルドストロベリーが咲いています。アネモネは小さな球根だったのに何度も咲いてくれています。花期が長いですね。先週くらいまでは花壇にも隙が沢山あり、あちこち土が見えていたので何か買ってきて空白を埋めるべきかどうか・・・と悩んでいましたが、すっかり空隙がなくなりました。素晴らしい成長速度です。良い季節です。
2012年4月15日日曜日
朝の庭 キンギョソウ
今朝は昨日の雨のせいもあってか寒いです。しかし日中は17℃位までなるそうなので、庭仕事日和。植物も今日一日でぐんと成長するでしょう。庭のスープセロリはたった1週間で大量にとう立ちしていたので一気に収穫をかねて刈り戻し、一気にボサボサになったワームウッドを剪定しました。この時期、数日での植物の成長速度が爆発的に早くて驚きます。発芽も進んでいます。四季咲きコスモスにマリーゴールド、ダリアなどが発芽しました。芍薬の蕾は膨らみ始め、西洋サンザシ、ライラックは青々と芽吹いています。写真はキンギョソウの花です。春はいいですねぇ。
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