2015年6月15日月曜日

2015.6.14。庭作業など。

 コバノランタナ黄花。
 おっ!物置の大将!今年もお目覚めですね。よろしく頼みますよ。
ラベンダーバンドルズに初挑戦。いい匂いです。
今日は
 ・水瓶にヒメダカを購入してきて入れ。
 ・プルンパゴ購入
 ・油粕、鶏糞購入しバラなどに礼肥
 ・込み合った植物の間引き、
 ・収穫:アグリモニー、ラベンダー、ネトル、レモンバーム、フェンネル。
 ・剪定バサミのスプリング交換。
 ・鉢物に液肥。
 ・アップルミント切り戻し。

2015年6月14日日曜日

6/13の庭作業とハーブなど。


庭作業の服装。

虫刺されが何より苦手な私は、真夏の炎天下でもこうした服装に長靴手袋で庭作業。皮膚を出していないほうが直射日光下では熱中症になりにくい気がします。もちろん、大量の水分補給と早めの休憩は欠かしませんが。

今日もラベンダー収穫。ラベンダーを収穫していると、蜜を吸いに来るクマバチ君とよく一緒になります。体が大きく、羽音も盛大なので、怖がられがちなクマバチですが、オスには毒針自体無く刺すことすらできず、メスも掴みでもしない限りは安全な可愛いやつです。お互い空気のようにお付き合いしています。左の写真なんて羽とか指に触れちゃってます。
今年はラベンダーの当たり年。いっぱい収穫できました。何つくろうかな~♬












 ハーブ、アグリモニーが咲きました。全草、うっすらと甘い香りのするハーブ。止血作用などがあるそうです。
 シジュウカラがこぼしたヒマワリの種から育って咲いた花。四株あるうち、この子だけ随分先んじて咲きました。ヒマワリは船橋市の花♬
今日はネトルとマルベリー、ラベンダーの収穫のほか、セイヨウニンジンボクの剪定枝とグミの剪定枝が出ました。グミは柔らかくよくしなう枝なのでリースの土台用にとって置きます。セイヨウニンジンボクは葉もハーブとして使えるか調べてみようと思ってます。









先日枝先の一部が折れてしまったコバノランタナ(黄)。その枝をメネデールを入れた水に挿しておいたのに根がしっかりと出ました。
 芽と根が出るから”メネデール”。園芸用品のこういうネーミングセンス大好き(笑)
 
 左上の写真、何だか分かりますか?これはミミズの糞です。窒素もリンも豊富な素晴らしい肥料なのですよ。これが今の時期庭じゅうに出てきます。右上の写真の茶色い点々が全部そうです。ミミズが庭を豊かにしてくれます。

スイートマルベリーも今日の収穫で今シーズンは終了。今度はこのブラックベリーにバトンタッチ。

2015年6月13日土曜日

またもやスズメの巣作り。

 6/7にスズメの雛が巣箱から巣立って一安心し、もう一回シジュウカラが営巣してくれたらよいなとすぐに巣箱を清掃、天日干しし、また巣箱をかけたのが6/9でした。
 今シーズン3回目の巣箱がけ。どうなるやら。

 ・・・あっ、またスズメΣ(゚д゚lll)。
 違うんだよ。その巣箱はシジュウカラ用なんですよ。穴の径がシジュウカラ用に小さいのです。キツイでしょ?見るからに入りにくそうですよ。それに私はスズメよりシジュウカラが好きなのですよ。諦めてよそで巣を作ったほうが良いですよ。

 あぁ・・・。入っちゃった。そして出て・・・なかなか出れずにグイグイやって出てきてるし・・・。パンパンじゃないですか!お腹の卵が大きくなって産みに入ろうとしたとき、入れないかもですよ。他に行こうよ。

そうですか、どうしてもここで巣作りして産むのですね。仕方ないですね~。

アオダイショウ現る!

 今日は梅雨の合い間のお天気でしたので、朝から庭仕事にいそしんでおりました。バラの花ガラ剪定が終わり、その剪定ガラを捨てようと階段下の堆肥作り場に行くと・・・


「おぉぉぉヽ(゚Д゚;)ノ!!!おぉ~、ビックリしたー!!!」
 おじさん、声出ちゃったよ。あぁ、驚いた。アオダイショウさんじゃないですか!無農薬でミミズから色々な虫、小鳥を庭に呼んできたけど、ついにうちの庭にも平野部の地上の生態系の王者、アオダイショウさんが現れるようになりましたか。嬉しいですね。
 ・・・ところであなた、なに食べてるの?


 Σ(-∀-;)・・・あなた、それ卵の殻ですよ。堆肥作り用に卵の殻も捨てているのだけど、腹の足しになるの、それ?
で、お食事中悪いけど、ちょっと失礼しますよ。捕まえて写真を撮らせてね。


私が両手いっぱい広げた長さがありましたので、約1.6mの長さのアオダイショウ。昔、2mのアオダイショウを捕まえたことがあったのでこのくらいなら中級クラスでしょうか?
 昨年、ヒバカリという小さなヘビは庭にいましたが、アオダイショウの様な大型のヘビを捕まえたのは何十年ぶりでしょう。子供の頃は大人や学校の先生が怖がるのが面白くてよく捕まえて発泡スチロールに閉じ込めていましたが。。。
 こうして持っていたら段々蛇臭さがしてきました。そうそう、懐かしい。これヘビの匂いだ。こんな匂いしたなぁ~。臭いなぁ。
 そうこうしていると、好奇心旺盛な次女(小3)が触らせろとやってきまして、尻尾を掴んでこの満面の笑み。妻はこの写真を撮りながらキャーキャー言っているのと対照的で笑えました。長女は次女が触ったものだから、後から触りに来たけど、うっすら腰が引けていたのが微笑ましかったね。

庭に再度放す前に顔のアップ。意外と可愛いでしょ?

2015年6月12日金曜日

スイートマルベリーシャーベット♬

 この前収穫して凍らせておいたスイートマルベリー(クワの品種の一つ)。娘のリクエストで、この実で美味しいシャーベットを作りました。

 ①メレンゲを作ります。
 ②凍ったクワ実と砂糖、ハチミツ、牛乳、アーモンドスライスをミキサーにかけます。
 ③クリームチーズ、ヨーグルトを加えながらミキサーを回します。
 ④メレンゲを加えて再びミキサーにかけます。
⑤ ④をタッパーなどに移して冷凍庫へ。※盛り付け容器も冷凍庫へ。
 ⑥冷えた容器に盛り付け、ミントの葉を乗せたら出来上がり。

2015年6月10日水曜日

石ふなオンステージ

先日完成の石ふな6号。イベントの時のステージを見上げるような角度で写真を撮っていたら、なにやら興奮してしまった(*^m^)o==3プッ ふなっしぃぃぃぃぃ~~~!!!!☆彡

 

2015年6月9日火曜日

夕焼けとジョギング。

駅からの帰り道。夕日やたら綺麗でした。


2014年12月25日から、食事を減らし、ジョギングと腹筋などでダイエット開始。体重77.6kgから66.3kgまで痩せる事ができました(2015.5/末)。ジョギングも続いているので靴や服など慎重。今日は仕事帰りにスポーツ用品店に寄ったら半額セール商品で良い靴がありました。アディダスのMANA7。ふなっしーカラーで揃いました♬
 走り初めの頃はすぐに膝や脛が痛くなって、息が上がる以前に痛みで走り続けられなくなりました。情けない体になったなと思いましたが、じょじょに痛みも出なくなり、5km/25分で走れるようになり、この靴で走ってみたら5km/23分半位になりました。上を見たらキリがないけど、もうちょっとだけ早く走れるように頑張ります。

2015年6月8日月曜日

梅雨前の庭の様子。

5/31
フィーバーフューが咲きました。これは頭痛に良く効くハーブのとのことで昨年から栽培しています。ただし、凄まじく苦いのが玉に瑕。本当は花が咲く前に収穫なのですが、ちょっとだけ観賞用に咲かせました。菊の仲間らしい可愛い花です。蚊取り線香の元になる除虫菊もかなり近いお仲間です。
6/6
スイートマルベリー(桑の一種)の収穫時期がやってまいりました。今年も大きな実がなりすぎて枝が折れそうに垂れ下がっているので一部つっかえ棒を入れて支えているほどです。沢山取れるので、傘を使って一気に収穫していきます。枝を揺するとボトボトボトっと景気よく傘の中に実が貯まります。


 
 左上の写真のような感じで沢山収穫できました。無農薬ですので大小様々な虫もいますので、暫くたらいに水を張った中に入れて置き、虫とさよならします。そして痛んだ実も多いので選別作業。腰と背中が突っ張るように痛くなりますがコツコツやります。そして大きなザルに2杯分取れました。

子供時代にサワガニを採っていた沢の近くで取った桑、魚を採りに行った川の土手の桑の実は、左の写真ですと赤丸をつけたものくらいの大きさでしたが、スイートマルベリーはその2倍~4倍ほどの大きな実がなります。ただし、甘さは山や土手の小さな桑の実の方が強かった気がします。
 
そして収穫した実は凍らせて貯蔵します。毎朝の野菜スムージーに使ったりしていますが、今夜はバニラアイスと生クリーム、牛乳、砂糖、蜂蜜とミキサーに入れて、マルベリーシェイクです。美味!

 そして、ラベンダーも満開になりました。最初は小さかったこのラベンダー・グロッソもすっかり大株になって、こんなに沢山の花を咲かせてくれるようになりました。
 青空をバックにラベンダーを見上げると、ただでさえ風薫る5月の爽やかなそよ風に、ラベンダーの香りも漂って、何とも幸せな気分になれました。ふと、昔読んだメーテルリンクの『青い鳥』の中で、チルチルかミチルかが、『あれが僕たちの探している青い鳥なんだ。 僕たちはずいぶん遠くまで探しに行ったけど、 本当はいつもここにいたんだ。』と言った一節が思い出されました。この風景と香りもそんな身近な幸福ですね。

 
 ラベンダーも収穫。これは夜に子供たちとの遊びに使います。水にさしておいて、よく水を吸わせてしなやかにしておきます。
 そして夜、マルベリーシェイクを飲みながらリースを作りました。リビングがよい香りに包まれました。

6/7、桑を選別したり、石のふなっしー6号を彫り終えて色を塗ったりしている途中で、巣箱の中のスズメの雛たちが巣立っていきました。静かになったのでみんな出たなと開けてみると、無精卵が二つだけ残っていました。6~7個の卵を見たので、4羽くらいは巣立ったのかも知れません。しかし、シジュウカラと比べるとかなり雑な作りの巣(笑) 底なんて板が見えてしまっていて板の間です(苦笑)フンも残ってるし、スズメさんはアバウト。しかし、めでたしめでたし♬

石ふなアルバム2015年5/23~6/7日 石ふな6号製造。

※小さい各画像はクリック頂くと大きく見れます。
スマホなどでご覧頂く場合、スマホ横使いを推奨いたします

5/23
 今回は実験的に硬~い流紋岩で石ふな作りをしてみます。自然の形の石から作る時は、どの位のボリュームが作り出せるか不明瞭です、石を叩き、はつり、削りながら考えます。
 どうしてどの位のボリュームが作り出せるか不明瞭なのかというと、自然の石の凹凸ある形状が複雑で、その内にどの位の立体を作れるかの判断が難しいというのが一つ。もう一つは、見えない石の傷やヒビ、石の目の癖があるからです。石の見た目から取れると思われる立体の60%位の大きさで考えないといけない位、使えない部分が多いです。
 例えば、この写真の石の向かって左側のガクガクしたところ、こういうところは使えません。目には見えなくてもここには剥がれるように割れてしまう節理(石の目)があるので、ちょっと叩けば簡単に割れて剥がれてしまいます。そういうところは彫刻するには値しない頼りない部分ですので、真っ先に叩き落してしまわねばなりません。

 
 この石からどの位のふなっしーが作れるか?出来るだけ大きく作りたいのでどう転んでも良いように型紙を2サイズ作りました。
 彫刻をしていて、ある程度の形になってきて嬉しく思っていたら、急にバカン!と割れたり崩れたりしておじゃん!・・・なんて事にならないように、石の弱い所、ヒビの所、飛び出た所などをどんどんハツリます。そしてしっかりとした本当の一枚岩というか、彫刻するに値する一塊を彫り出してやります。

5/24
どうやら大きい方の型紙でいけそうです( ≧∀≦)ノ
今回の石はさすがに硬いので、タガネの刃があっという間に潰れて丸くなって切れなくなります。

6/1
 さぁ、先日の続き。のっぺら坊だと感じがつかみにくいので顔を描きます。まだかなりポッチャリ。シェイプアップが必要です。

だいぶ細くなりました。でもまだ下半身が太いですね。

6/4
 だいぶ形になってきました。リボンの所に嫌な方向で強い石の目か石の傷かがあって脆い!1回リボンがボロッともげてしまったので削り落としてフラットにして再挑戦。何とか形を取り戻しました。

6/7
 午前の作業完了。これで彫り終えます。やはりリボンの所の石目がダメ。研磨中にボロッと取れてしましました。仕方なく少し均して脇をえぐってリボン風に応急処置。

 
 午後、着色をしました。そして足裏ゴムも張り終え、これで完成です!今回は硬くて時間がかかりました!!!

ぷりけつはいつも通りしっかりぷりっと♬

 石ふな6号、IssyiCan完成~!! 写真を撮っていたら、娘がリカちゃんとフローラ人形を持って来て、ポーズをつけてセッティングしてくれました♬

 みんな揃って記念撮影♬