踏むとミント香がするというコルシカミントは植えてみたかったがやはり踏圧には今一つのようで断念。リッピアは繁殖力旺盛で踏圧にも強く、踏むと密に生えるというので関心を持ったが、蔓延りすぎる上、立ち上がって這い上りもし、間引こうとすると茎が太く手こずるということで却下。改良品種のクラピア不稔性で種も出来ず、茎も細く切りやすくなり管理もしやすくなるようなのでクラピアを植えてみることにする。
2022年6月27日月曜日
芝生エリアの改良
踏むとミント香がするというコルシカミントは植えてみたかったがやはり踏圧には今一つのようで断念。リッピアは繁殖力旺盛で踏圧にも強く、踏むと密に生えるというので関心を持ったが、蔓延りすぎる上、立ち上がって這い上りもし、間引こうとすると茎が太く手こずるということで却下。改良品種のクラピア不稔性で種も出来ず、茎も細く切りやすくなり管理もしやすくなるようなのでクラピアを植えてみることにする。
2022年6月17日金曜日
数十年のメガネライフに大きな変化の訪れ
2022年5月3日火曜日
2022春の庭
今年の春は曇りや雨が多い。この季節の生育旺盛な植物たちが蒸れぬよう、早め早めに刈り戻したり選定をしたりする。
庭の真ん中にシンボルツリーとして植えたエゴノキ。庭に植えてから3年が経過した。エゴノキの葉は小さめで、葉の肉厚も薄いため、日差しが透けた時の明るさや木漏れ日が美しい。今年はどの枝にもビッシリと蕾をつけてくれているのでこれからの花も楽しみだ。あと2ケ月もすると勤め先を退職することになるが、円満退職すべく過去のことには目を瞑り最後のご奉公をしていたが、数日前に中退共から払われる退職金は会社規定の算定の3倍ほどあるから入金後に2/3ほど返金するようにというおもいきり違法な暴論を聞く。全く最後の最後まで、飽きもせず次々と愚かな話の連続で辟易するが、後に残る人たちのためにも法の下、正しい道筋を示そう。こんなにいい季節なのにウクライナの残酷なニュースや知床の救いようのない事故、なんだか気の沈みがちな春だが次の明るい展望もあるのであまりくさくさしない様にしよう。ゲウム・マイタイ。この手の可憐な宿根草は関東のような暑いエリアではなかなか長年生きられない子が多いが、この子は強く、地道に株張りも広げている。複雑に入り組んだトーンとグラデーションの美しい色合いは写真で撮るのが難しい。この花の美しさは、庭に植えて朝昼晩と光の移ろいとともに千変万化する表情を見ないと十分にはわからない。フロックス ディバリカータ
‘ブルーパヒューム’
可憐なフロックス。生育旺盛の強健種ながらナメクジかダンゴムシかによく食害され丸坊主になりかけるので、鉢で管理しながら育成中。サントリナ
ちょっと触れるだけで香るハーブ。アップで葉を撮ると何かの生き物のよう。
ベロニカ 'クレーターレイクブルー' 蕾をたくさんあげてくれたが徒長気味。冬越し前にしっかり刈り込むのを忘れていたことを反省。まぁそれはそれとして蕾は可愛く花は美しく咲くのだが。
クリーピングタイム
人間には臭いくらいだが、虫達には好きな香りなのか、出てきたばかりの様々な虫たちがたくさん集う。
擁壁下の庭
例年の通りエリゲロン・カルビンスキアヌスがこぼれるように咲き始めた。エリゲロンをヤフオクで買って植えたのは2017年の春。今では雑草のようにあちこちから生えるので抜き取っている状態。
アブラチャン
アブラチャンの新緑の美しさは格別。
ペルシカリア・シルバードラゴン
存在感あるカラーリーフ。
ライラック
香水の原料にもなる上品な芳香を庭に漂わせる花。ここ数年キクラゲのようなキノコが生えてしまったためか、株立ちの1本が枯れてしまった。こんな風に、樹皮に傷がついて窪んだ奥の木の腐朽部に生えてくる。木がこれ以上痛まぬよう、キノコをしっかり取って腐朽部も出来る限り除去し、殺菌はどうしたものかと思いつつ、マラソンをかけておいた。私にはキクラゲにしか見えないが、よくこうして生える種としてはアラゲキクラゲというのがあるらしい。アラゲキクラゲには毛のようなものが生えていることが多いようだがあまり確認できない。アラゲキクラゲも食べることができるそうだ。キクラゲおよびキクラゲ状のキノコで毒キノコは少ないそうだ。食べてみたい欲求にかられるが止めておくwキノコだけは甘く見れない。ジューンベリー ‘リージェント’
2022年4月19日火曜日
最後の面接
46歳の春は転機の春。
一級建築施工管理技士の資格取得を皮切りに始めた今回の転職活動。昨日エージェントさんから1社最終面接合格の連絡を受け、本日内定通知書受領。適性検査やGAB試験が難しかったし、セオリー度外視で誠意をもって正直に何でもお話しした上での合格で、嬉しい内定でした。8年前の38歳の時の転職活動は、営業キャリアしかなく惨敗でした。考え方を変え、施工の資格が取れたらもしかしたら・・・と、1年独学で勉強して資格取得出来て、結果とてもよかった。35歳を超えたら年収維持以上の転職は難しいと思っていたが、年収アップで想像以上の結果となった。頑張ってよかった。そしてさいごの1社の1時面接へ。スーツ着て銀座に来るのは何年ぶりかな。
2022年4月13日水曜日
神にあいたければ、庭を探せ。
The best place to find God is in a garden.
You can dig for him there.
- George Bernard Shaw
" グリーンフィンガーズ "という、園芸を通して囚人たちが生き甲斐を見出していく、実話に基づいたという映画の中で、『神にあいたければ、庭を探せ。バーナード・ショーがそう言ってるよ。』というセリフがあった。特に命が溢れかえる春の庭ではそんな思いのする機会が多い。また、そんな共感をできる庭を作ってきたことも園芸趣味人なら嬉しいものだと思う。神様が住むにはある程度は庭に植物や生き物が満ちてこないと、そのようには感じられないからね。土もそう。いい土は粒子の種類や大きさ、色カタチ、匂いなど全てが多種多様で豊か。土を手の上でほぐして鼻を近づけてニコニコするのは農家や園芸趣味人なら当然だろうと思う。土を見たり嗅いだり、温かな手触りを感じたりして思わず頬が緩んでしまうようになるには、何年もかかっているはずだ。命など感じられなかった冷たく固く、単純な鉱物の粒子やチリの集まりに過ぎなかった土に、多様な養分と命が宿り、それらが元気に活動して、自らさらなる変化をする生きた土になるよう、精力を注ぎ込んだであろうから。この成長・変化する土から生まれた植物や虫、動物たちが、またさらにそれぞれ影響し合って、更なる無限の成長と変化を巻き起こす。それはもう小さな宇宙のようなもの。そりゃ神も感じるわけですよ。
2022年4月9日土曜日
春の青い絨毯
今年は寒さが長続きしましたが、いよいよ正真正銘、春到来ですね。
ヒヤシンス。ピンクばかり増えて紫が消えてしまったので、昨年植えた子。増えてくれるといいな。
ムスカリ。放任でも地味に年々増えてくれる頼もしい子たち。
花々の間を家猫が遊び、マグノリアやムスカリの花が風に揺れるのを眺めていると幸せで、縁台に寝転んでお酒を飲みたくなります。
ちゃんと花をよけて進むふくちゃん。
いい季節だねぇ、ふくちゃん。
2022年4月3日日曜日
足らないくらいがちょうどいい
でも、家康公の遺訓ではないけど、焦らぬこと。そしてうまくいかなくてもいいじゃないか。仕事には恵まれてない人生を送ってきているけど、家族と健康と趣味には恵まれてる。経済的にも何とか生きていけてる。全てが人並みにならなくとも、一つくらい人並みに及ばないものがあってもいいじゃないか。そういう開き直り的な気持ちも心のどこかに持ちつつ、諦めはせず、地道にコツコツ歩んでいこう。
2022年1月2日日曜日
寒肥遣り
1月2日ですが、
明けましておめでとうございます。
今日は冬の肥料遣りをします。骨粉と固形油かす、ぼかし肥に牛糞堆肥。
疲れた時には無理せず膝をついてゆっくり作業したりすることに抵抗がなくなった。膝をついて作業していると、ビオラなど丈の低い花々も近くで見えるせいかより綺麗に見えるきがする。陽光の透過も角度的により感じられ、花弁や葉の光のコントラストがくっきりし、より立体的に見えるせいかもしれない。
膝をついて作業していると、ヒヤシンスの芽吹きに気付いたり、地面のちょっとした動きに気付きやすいのもいい。今日はこの後、ぼかし肥まで撒き終えて終了。堆肥かぶせは明日やることにした。歳をとると時間が増えていくからゆっくりやればいい。ゆっくりやると楽しみもしみじみゆっくり味わえる、ような気がする。
そして、庭仕事を終えてヤッケを脱いで椅子に掛けると、袖口に肥料の匂いが染みついているので猫たちが寄ってきてしきりに匂いをかぐのも恒例行事になりました。長閑な新年二日目。酒でも買ってくるかな。
2021年12月30日木曜日
2021年12月6日月曜日
サーモスタット混合水栓(台付タイプ)の交換
水難の相でも出ているのか、ここのところ水に絡んだトラブルが続いております。
さて、とりあえずシャワーは使えるように戻りましたが早く直さねばなりませんので既存の水栓を調べるとINAXのBF-M646T(330)A85と判明。急ぎ直したいので近所のホームセンターのオンラインショップで在庫のある台付水栓を見ると、TOTOのTBV03423というの一択。INAXからTOTOでも問題無いか心配で調べると、そこは問題なし。水とお湯の脚の心間寸法が重要なようで、既存のものは85mm、TBV03423は85mm、100mm、120mmに対応とのことでOK。意外と注意点なのがスパウト長さというもので、これは蛇口の長さ。蛇口で浴槽にお湯を入れようとする際にこれが短いと届かないなんてことがあるよう。既存は330mmで、TBV03423は300mm。測るとギリギリ足りました。あとはDIYの盲点の、施工に必要な工具を全部持っているかです。工具類は高いので必要工具の種類と量によっては工事は依頼した方が安上がりなんてこともあります。台付水栓を固定する際に、上裏のナットを閉めるのに立水栓取付レンチというのが必要になるようなことが製品の説明書にもあり悩みどころでしたが、我が家の場合は縦長のナットで水栓と給水給湯銅管を締めている構造であったので、手持ちのモンキーレンチで行けると判断。下調べも済んでホームセンターへ行って目当ての商品を購入。で、まずは水道の元栓閉めをしてから早速既存の水栓を外します。これはあっさり完了でしたが、カウンターの正面カバーを撮るのが一苦労でした。ネジを全部外したのに爪がなかなか外れず手間取りました。写真左の真鍮色のは新しい取付金物。取付穴に差し込んで裏側をナットで絞めて固定して、給水管と繋いでナットを締めて固定そして水栓本体の取付。これは簡単にあっという間。さあこれで水を出せるようになりましたので元栓を開けて水漏れが無いかチェックしますと……。給水と給湯管の取り合いから滲むような水漏れをしていたのでモンキーで増し締めをすると無事止まりました。時間をおいて水漏れが無いかチェックして、それも問題なし。これにて取付完了。慣れない水廻りのDIYはドキドキしましたが無事済んで良かった。
2021年11月27日土曜日
洗濯機を買い替えたり、水栓水漏れを直したり、草取り爪の素晴らしさに仰天したりな一日
地植えしたビオラもだいぶ根付いた様子。
秋の陽だまりの窓辺でおとちゃんは気持ちよさそう。
2021年11月16日火曜日
秋の庭の事件簿
今日は有給。庭仕事をしようと朝方窓から外に出ると、庭の片隅に見慣れぬ色合い。近づくと・・・
まさかうちの猫が・・・!?
・・・いやいや、猫たちは日曜に自分が庭仕事中に出したきり外に出していないし、毛をいためず羽根を根元から抜いている様は、おそらく猛禽の仕業。哺乳類系の捕食者は振り回すし大きな口や爪も使って羽根をむしるので毛は荒れるとどこかで聞いた気がする。
毎日庭は見るけど今朝急に気付いたから、夜中の出来事か・・・とするとフクロウの仕業?なんだか庭でドラマが起きたよう。さておき、猫を外に出すとこの羽根に大興奮。
野生の血が騒いだようでフクちゃん、羽根を嗅いだり、かじったり、
羽根を咥えて庭を走ったり、しまいには羽根に隠れていた血肉の付いた骨まで発掘して・・・いささか悪い顔になった福ちゃんw
なんだか事件な秋の一日でした。←庭にはアキグミが真っ赤に色づいていて、毎日のようにジョウビタキのメスとオスが実をついばみに来ています。
ネリネ・ボーデニーが満開になりました↓。
2021年11月14日日曜日
秋の日記
今週は、力強くすること優先で伸ばし続けてきたダイオウグミグミとアキグミを強剪定。つるバラのアイスバーグのカイガラムシをブラシで退治して、念のためにブラッシングノックアウトも見ると恐ろしいほどカイガラムシだらけ。ところが相変わらず元気でその強さに改めて驚きつつ、カイガラムシ退治を兼ね、この子も初めて超強剪定。今回出た大量の剪定枝を二日かけて細かく切って堆肥場へ。今年のネリネの花芽は13個。5つほど切らせてもらって食卓へジョギングは10km一回。
ヘッセ『車輪の下』からカミュ『ペスト』を読み終え、今はヘッセ『デミアン』を読書中。久しぶりに文学らしいものを読んで、深い思考や研ぎ澄まされた文章の力にぐいぐい引き込まれております。我に返ると歳ばかりとって言葉の能力の進歩しない我が身を反省。
2021年11月6日土曜日
秋のヨボヨボ庭仕事。
9月の下旬に仕事で重いモノを運び過ぎてテニス肘になって、10月下旬の現場では、それをかばいながら重いモノを運んでいたら腰を痛め、はや2週間ちょい。腕も腰もまだ痛くて、つぼ膏を貼りつつの日々。
ね、福ちゃん。 猫たちが遊んだり草陰などあちこち探り回っているのを見ながら草むしりや種蒔き用土を作ったりするのですが、腰の痛みにちょくちょく休憩。
シクラメン・ヘデリフォリウムが花盛りになり、小さな花が秋の陽光に輝いていて目を惹かれる。原種シクラメンで小さな花ですが強健。100年以上生きる株もあるとか。


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