今までブログ代わりに使っていたジオログの記事も随分と多くなってきたのですが、ジオログにはカテゴリなどの機能が無い為にテーマ毎の過去の記事を見たい場合には不便でした。
そこで本日より、こちらのbloggerに引越ししてまいりました。今後ともよろしくお願いします。
旧ブログの過去記事は少しづつこちらに移行いたします。
2014年1月19日日曜日
2014年1月12日日曜日
石で作ったふなっしー1号、2号の完成。
軟石で自作した、ふなっしー1号、2号です!やっと完成しました。
昨日、色鉛筆で仮塗りをしたふなっしー2号。目や口を書くと輪郭もハッキリとしてきて、ここの部分はもう少し削りたいなぁ~なども出てきます。今日はそんな部分の修正と、着色前に色のノリが良くなる様にリューターで最終研磨をしました。研磨が終わるとアクリルガッシュを購入しにホームセンターへ。 いよいよ最後の着色。40歳を手前に老眼が入ってきているので、細かな着色に目がチカチカします(苦笑)。一筆毎に、どんどん生き生きとしてくるふなっしーにテンションも上がりまくりますw。2号の着色が終わると色鉛筆仕上げの1号が可愛そうになり、1号にも再着手。そして上の写真のようになりました。いやはや嬉しい限り!ヒャッハァァァァァー!!!
上目遣いふなっしー & お話中の1号・2号
ダブル プリプリおしり & 今年はほどほどにいくなっしー!
ふなっしー作りの傍ら、子供と作った『パチンコ』。なかなか良く飛びました。
ふなっしー2号
2014年1月9日木曜日
嬉しい贈り物。
2014年1月4日土曜日
海老川サイクリング。
今日はレンタカーの返却日。先日スプロケット交換した自転車の走行チェック兼、以前から確認したかった海老川の抗火石実見の為、レンタカーに自転車を積んで、西船橋にあるお店まで車を返却に行きました(もちろん車を汚さないように自転車はブルーシートで包みましたよ。)。 ジュニアシートの背もたれを忘れてしまって一回引き返すというドジをしました。それとまだ初詣の参拝が多いようで、大神宮様周りがやたらと混んでいました。そんなこんなありましたが車を返却し、サイクリングスタートです。予定が狂って日が暮れてしまいましたが、海老川上流の鷹匠橋を目指し、そこから下って帰路に着く予定で走ります。 海神の坂道も問題無く登って、船橋中央卸売市場へ向かう広い直線で全速力を出して、ギヤをガチャガチャ変速してみますが問題無く快調です。うん、これならバッチリです。 海老川の鷹匠橋上流で川沿いの道を走り始めます。鷹匠橋直近の上流側に抗火石彫刻が数点置かれていました。橋を過ぎた下流側あたりにも数点抗火石彫刻がありました。さらに進んで在日大韓基督教船橋教会前の広場に人の背丈クラスの大きな抗火石彫刻が並んでいました。そのまま海の入り口の船橋橋まで海老川沿いを走りました。震災の爪跡でしょうか、道が所々痛んでいたりしましたが、下町情緒のあるなかなかいい通りでした。目的を達成したので一路帰路に着きます。本日の走行距離は約15.5km。ちょうど気持ちの良い距離でした。
2014年1月3日金曜日
今年も百舌(モズ)がやってきました。
2014年1月2日木曜日
南房観光。【鋸山~をくづれ水仙郷】
今日は人生初の鋸山観光です。千葉県民である以上、いつか一回は!と思っていました。まずは時間も厳しかったのでロープウェーで山頂を目指します。切り立った岸壁が良く見えますね(左上写真)。次に早速ですが名勝『地獄のぞき』高所恐怖症ではないですが、先端に立って下を覗くと確かにぞっとします。よくこんなになるまで人の手で岩を掘っていたものと感動いたします(上中央写真)。次は地獄のぞき隣の断崖。これまた凄い高さです。岩に横筋が見えるのですが、これはつるはしの様な石工道具で、人力でコツコツ上から石を掘っていった跡なんですね。じょじょに下に下がっていった結果、このような断崖ができたということですが、大きな海を眼前にした中で、人間のちっぽけさと人の営みの偉大さを同時に感じる風景です(右上写真)。こんなに地形を変えるまでして掘り出された大量の房州石は、東京湾の反対岸の横須賀から横浜で大量に使われ、明治期の横浜港開港を支えたそうです。今でも山手や港の見える丘公園を歩いていると、この房州石を見つけることが出来ます。
続きまして地獄のぞきを反対側から見た写真です。石工さん達が堀り下がっていった横筋がよく見えます(左上写真)。山頂付近の断崖を一通り楽しんだら古刹、日本寺内の散策です。急な階段をひたすら降りて行きます。「これって凄く降りてるけど、後で上がるんだよね・・・?」「そういうことになるよね・・・。」なんて言いながら後顧に憂いをドンドン募らせながら降りて行きます。目的は日本最大の大仏様。30mあるそうです。急な下り階段を半ば過ぎたあたりから膝や腿の筋肉がプルプルし始めます。歳はとりたくないですね(苦笑)。そしてお目当ての大仏様にご対面(上中央写真)。休憩所辺りから見ると奈良の大仏様と大して変わらないではないか・・・なんて思ったのでしたが、近くまで行きますと確かにデカイ!さすが日本最大です。きてよかったです。こちらの大仏様は元は1783年に作られ、長い年月の中で崩壊してしまったそうで、それが昭和44年に復元され、今日に至るとの事。私とあまり年が変わらないのですね!親近感が沸きました。
さあ、帰り道の急登です。「まるで『人の一生は重荷を負て遠き道を行くが如し急くべからず…徳川家康』だね。」「・・・。」不毛な会話を繰り広げつつ一歩一歩上へ上へ・・・(右上写真)。
さあ、帰り道の急登です。「まるで『人の一生は重荷を負て遠き道を行くが如し急くべからず…徳川家康』だね。」「・・・。」不毛な会話を繰り広げつつ一歩一歩上へ上へ・・・(右上写真)。
階段が終わって最後の自然石のゴツゴツした斜面の登り。もう一息。ガンバ!
鋸山は歴史的にもハイキング的にもかなり面白い山でした。早朝に出てじっくり丸一日かけて探検したり、寺院巡りをすれば、よりしっかりと満喫できると思います。また着たいところですが、山の神様が、「もう一生来ることはないじゃろうて・・・。」と仰っていたので元気な娘たちとか、単独でのチャレンジになることでしょう(笑)。
無事に車に戻り、今度は水仙を見に【をくづれ水仙郷】へ。水仙は6分咲きといった感じでしたが水仙の香りも漂い綺麗でした。実に沢山の水仙が植えられていて今でも十分見応えがありますが、まだ『植えました!』というグリッドが見えているので、2年ぐらいして球根が増えたら、もうそれはそれは桃源郷のような水仙の絨毯が出来上がるのではないかと期待が膨らむ風景でした。
2014年1月1日水曜日
2013年12月31日火曜日
ふなっしーの石像の修正。
2013年12月29日日曜日
2013年12月27日金曜日
船橋市にもフクロウが生息しているのですね!
仕事納めの今日、20時前位に自宅近くの緑地帯脇の道路を自転車で家に向かっている時に、電線にカラス位の大きさの鳥が止まっているのが見えました。その瞬間は何も思わず通り過ぎかけたのですが、『ん!!?こんな真っ暗の時間の電線に鳥?』と違和感を感じ、自転車を止めて振り返りました。やはりカラス位の大きさ、ふなっしーのような丸い頭。間違いありません、フクロウです。津田沼グリーンハイツ近くの緑地帯ですので、こんな所にフクロウがいるんだ!と嬉しく、携帯を夜景モードにしたら写真撮れるかなとチャレンジしましたが駄目でした。フクロウは何か自分のほうを見てガサゴソしている私に警戒したのか、しばらくして飛び立ちました。飛ぶ時も羽ばたく時も全く羽音がしません。やはり間違いなくフクロウです。フクロウは夜の森の優秀なハンターだそうですが、それを可能にするのが、夜目が利くことのみならず、この無音で飛ぶことの出来る能力であるそうです。獲物に気付かれずにいきなり現れ、鋭い爪で捕らえてしまうということなのでしょうね。
帰宅してすぐに写真を撮ろうとカメラを持って、見た場所付近に行ってみましたが、もういなくなっていました。この付近で森は田喜野井公園をはじめ数箇所ありますので、そういったところをねぐらにしながら付近の森林帯で餌をとっているのでしょうか。
夜に帰宅するときの楽しみが増えました。あんまり上ばかり見て走って事故らないように気をつけねばなりませんが(笑)。
2015年11月18日加筆修正。
後日、妻がこの付近を散歩中、フクロウを連れて散歩されている方をお見かけし、可愛いですねとお話していたら、すぐに戻りはしたものの、一回逃げられた事があったとのこと。私が見たのはその逃げた時の可能性が高そうです。
帰宅してすぐに写真を撮ろうとカメラを持って、見た場所付近に行ってみましたが、もういなくなっていました。この付近で森は田喜野井公園をはじめ数箇所ありますので、そういったところをねぐらにしながら付近の森林帯で餌をとっているのでしょうか。
夜に帰宅するときの楽しみが増えました。あんまり上ばかり見て走って事故らないように気をつけねばなりませんが(笑)。
2015年11月18日加筆修正。
後日、妻がこの付近を散歩中、フクロウを連れて散歩されている方をお見かけし、可愛いですねとお話していたら、すぐに戻りはしたものの、一回逃げられた事があったとのこと。私が見たのはその逃げた時の可能性が高そうです。
2013年12月24日火曜日
クリスマスイヴ♪
2013年12月22日日曜日
今年度最後のハーブソルト作り。
最近はハナウタキブンさんのおかげで、ハーブソルトを作ってもすぐに無くなってしまう状態で、たいへんありがたいことです。
2013年はスープセロリもタイムも多めに作って収穫していたのですが、本日ついに使い切ってしまいました。これでもう、来年の春に新しいハーブを収穫して干し、干しあがる夏くらいまでは新しいハーブソルト作りは出来ません。今年はもっと沢山の苗作りをして来年に臨まなくてはなりませんが、もうちょっと庭が広かったらなと思うばかりです。
このハーブソルトとはウインナーやジャガイモに非常に相性が良いですが、一度試して頂きたいのは、サバやアジを塩焼きしたものに、さっと振って食べてみていただきたいのです。美味しいですよ。
2013年はスープセロリもタイムも多めに作って収穫していたのですが、本日ついに使い切ってしまいました。これでもう、来年の春に新しいハーブを収穫して干し、干しあがる夏くらいまでは新しいハーブソルト作りは出来ません。今年はもっと沢山の苗作りをして来年に臨まなくてはなりませんが、もうちょっと庭が広かったらなと思うばかりです。
このハーブソルトとはウインナーやジャガイモに非常に相性が良いですが、一度試して頂きたいのは、サバやアジを塩焼きしたものに、さっと振って食べてみていただきたいのです。美味しいですよ。
2013年12月21日土曜日
自転車いじりの一日。
今日は自転車の修理などをします。
先日、長女に新しい自転車を買った為にお下がりで次女の物となった旧長女自転車。このカゴが錆びているので新しい物と交換して見栄えを良くしようと、平日の内にカゴを頼んで取り寄せておりました。錆びない様にステンのカゴですがなかなか同じサイズが無く、見つけた中で最も小さいサイズのものを取り寄せていました。交換しようと作業を始めると、…付きません!止め具の位置がまったく合わないし、無理に加工して取り付けてもブレーキ操作の邪魔になる位置にカゴが来てしまうので全く不適合でした。大失敗です。仕方が無いので私の自転車のカゴは錆びていず、小ぶりですのでそれを次女の自転車に回す事にしました。次女の自転車の取り付けはすぐに終わり、今度は問題の私の自転車です。やはり止め具の位置が合いませんので色々と捨てずに集めてある金物箱の中から適当な金属板を見繕って、既存の止め具は溶接部を外して取ってしまい、位置を変えて取り付けてしまいます。折角のクロスバイクがママチャリのような姿になってしまいましたが何とか取り付けることが出来ました。
カゴが終わったので、今度は私のクロスバイクの修理です。私の自転車は、GIANT CROSS 3200 という物で、2006年モデルです。7年乗っている為、最近はチェーンが延びきってしまって漕ぐ時に力を入れるとスプロケット(歯車)の歯の上をチェーンが滑って空回りしてしまうという危険な現象が起こるようになっていました。この症状を『歯飛び』というそうです。直してもらおうと先週自転車屋さんに行ったのですが、スポーツ車は専門外の店舗であった事と、歯飛びが起き始める頃は大体自転車も寿命になって来ている…と、婉曲に断られてしまいました。自転車は買い換えたいものの、今は他にも色々ある時期のためもう少し先延ばししたい。で、専用工具を買って何とか自分で直してみることにしました。後輪をさくっと外したら『チェーン切り』でチェーンを一箇所外します。チェーンの通っている場所をよく覚えたら古いチェーンを外して新しいものを装着し、今度はチェーンを『チェーン切り』で繋ぎます。この時、チェーンのピンの芯をしっかり捉えて押してやることが大切だそうです。無理な力を加えるとチェーンが破損し使えなくなります。次は右の写真に移っているピカピカのカセットスプロケットを取り付ける作業に入ります。
先日、長女に新しい自転車を買った為にお下がりで次女の物となった旧長女自転車。このカゴが錆びているので新しい物と交換して見栄えを良くしようと、平日の内にカゴを頼んで取り寄せておりました。錆びない様にステンのカゴですがなかなか同じサイズが無く、見つけた中で最も小さいサイズのものを取り寄せていました。交換しようと作業を始めると、…付きません!止め具の位置がまったく合わないし、無理に加工して取り付けてもブレーキ操作の邪魔になる位置にカゴが来てしまうので全く不適合でした。大失敗です。仕方が無いので私の自転車のカゴは錆びていず、小ぶりですのでそれを次女の自転車に回す事にしました。次女の自転車の取り付けはすぐに終わり、今度は問題の私の自転車です。やはり止め具の位置が合いませんので色々と捨てずに集めてある金物箱の中から適当な金属板を見繕って、既存の止め具は溶接部を外して取ってしまい、位置を変えて取り付けてしまいます。折角のクロスバイクがママチャリのような姿になってしまいましたが何とか取り付けることが出来ました。
カゴが終わったので、今度は私のクロスバイクの修理です。私の自転車は、GIANT CROSS 3200 という物で、2006年モデルです。7年乗っている為、最近はチェーンが延びきってしまって漕ぐ時に力を入れるとスプロケット(歯車)の歯の上をチェーンが滑って空回りしてしまうという危険な現象が起こるようになっていました。この症状を『歯飛び』というそうです。直してもらおうと先週自転車屋さんに行ったのですが、スポーツ車は専門外の店舗であった事と、歯飛びが起き始める頃は大体自転車も寿命になって来ている…と、婉曲に断られてしまいました。自転車は買い換えたいものの、今は他にも色々ある時期のためもう少し先延ばししたい。で、専用工具を買って何とか自分で直してみることにしました。後輪をさくっと外したら『チェーン切り』でチェーンを一箇所外します。チェーンの通っている場所をよく覚えたら古いチェーンを外して新しいものを装着し、今度はチェーンを『チェーン切り』で繋ぎます。この時、チェーンのピンの芯をしっかり捉えて押してやることが大切だそうです。無理な力を加えるとチェーンが破損し使えなくなります。次は右の写真に移っているピカピカのカセットスプロケットを取り付ける作業に入ります。
外してある後輪をについている古いカセットスプロケットを外します。これを外すのに専用工具を買わねばなりませんでした。必要なものはスプロケットを回す為の『ロックリング回し』とそれを回すスパナ、回転してしまうスプロケットを押さえておく『小ギア抜き』です。自転車屋さんに断られた理由の一つが、長く使ったスプロケットは固くて外れない事がある…と言う事でしたので怖い作業です。スプロケットをしっかり固定したらスパナをグッと押し込んで…。かたーい!確かに固い。渾身の力をこめて、全体重も乗せて、グググググ…。何とか回りました!新しいスプロケットカセットをさくっと取り付け、タイヤを元に戻します。これで完成。テストに走ってみると、変速時の音もガチャンガチャン♪と実に力強い金属音が響いて良い感じ。思いっきり踏ん張っても歯飛びも起きません。大成功です。チェーンに新しいカセットスプロケットと専用工具類を買って5,500円くらい。これでもう何年かこの自転車君に頑張ってもらいます。
最後に、庭のバードフィーダーに集まる鳥たちの写真です。シジュウカラとスズメですね。通年餌をおいていますが、やはり冬になると集まり方が凄いです。他に餌がなくなってくるからなのでしょうね。冬の庭は小鳥でにぎやかです。
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